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幸せの向う側

幸せの向こう側


★☆☆☆☆

監督
  ダミアン・ハリス
出演
  ゴールディ・ホーン
  ジョン・ハード

ニューヨークで美術品修復を手掛ける
エイドリアン・ソンダース(ゴールディ・ホーン)は
仕事の関係で知り合った
ジャック(ジョン・ハード)と結婚して6年目。
娘メリー(アシュレー・ペルドン)と3人幸福な生活を送っていた。

しかし、美術館で働く夫が買いつけたネックレスが
/贋作とすり替えられる事件が発生してから、
2人の間には微妙な隙間が生じ始めた。

そしてジャックが自動車事故で死亡してしまい、
その直後に、
実は夫ジャックは名前を偽っていた別の人間で、
夫が名乗っていたジャックは
何年も前に死んだはずの人間であったことを
社会保障の登録番号から知ったエイドリアンは、
夫の正体を探し始める。

彼の母親や知人と会ううち、
夫が二重結婚をしていて、
しかも事故死と見せかけて存命していることがわかるが、
その頃夫は娘を人質にして逃亡していた。

夫を追いかけるエイドリアンは、
ついに建設中のアパートの中で再会することができた。
秘密を守るため、
彼女を殺そうと迫る夫にエレベーターの中に追いつめられるが、
エレベーター本体がないことに気づかない夫は
足を踏みはずし転落死してしまう。
数日後、荷物を整理し、
娘と2人で再出発を誓うエイドリアンの姿があった。


ゴールディ・ホーンの映画といえば「永遠に美しく・・・」です。
彼女が主演と知って、昼間にテレビでやったのを録画して見てみました。
内容としては、夫に愛され、幸せな家庭を築いていると信じていたが
実は夫はとんでもない悪人で、死んだ同級生の名をかたって
宝石詐欺?みたいなことをしていたというもの。
まーありがちですわな。
夫に疑惑の目を向けてから、夫の母親に会って
夫の出生を知るんだけど、
そんなの結婚前にちゃんと把握しておこうよ!!

サスペンスで暗い内容にしては、彼女の顔がケバすぎて浮いてた。
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

ダ・ヴィンチ・コード

ダビンチ

★★☆☆☆

監督
  ロン・ハワード
出演
  トム・ハンクス
  オドレイ・トトゥ

ルーブル美術館で殺された館長の周りに残された不可解な暗号。
容疑者として現場に連れてこられたラングドンは、
館長の孫娘で暗号解読者のソフィーに助け出される。

ファーシュ警部をはじめとするフランス司法警察に追跡されながら、
暗号の謎を解き始めるふたり。
そこには歴史を覆す驚愕の真実が!


旦那さんが見たいというので借りました。
プー子はプロテスタントの中学校・高校に通いながら
キリスト教にはまったく興味がありません。
宗教自体にまったくもって興味がありません。
キリストに子供がいることが、どうしてそこまで衝撃的なことなのか?
よくわかりません
キリストの末裔を見つけ出すことが
どうしてそこまで重要なことなのか?
まったくもってわかりません。。。

すごく難しいと聞いていたので、きっとあらすじを追うだけで
深いところはまったく理解できていないんだと思います。
だからって理解を深めるために本を読んでやろうという気にもなれません。

基本的に、トムハンクスのシリアスな役はあんまり好きじゃありません。

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Mr.&Mrs.スミス

スミス


★★★★☆

監督
  ダグ・リーマン
出演
  ブラッド・ピット
  アンジェリーナ・ジョリー

南米コロンビアで、
建築業者のジョン(ブラッド・ピット)と
コンピューター・プログラマーのジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)は
運命的な出会いを果たす。
アメリカに帰国後、友人たちの猛反対に耳を貸さず、
2人はすぐ結婚してスミス夫妻となった。

だがそれから5~6年後、2人はすれ違いを感じて
倦怠期に突入する。
それもそのはず、ジョンの裏の顔は一匹狼の殺し屋で、
ジェーンの裏の顔は暗殺エージェントのエース。
お互い敵対する秘密組織の任務を引き受ける
プロの暗殺者であることを、
ずっと相手に内緒で生活を続けていたのだ。

そしてある時、
同じターゲットを狙っていた2人は、
ついに砂漠のど真ん中でニアミスをする。
まもなく彼らは、自分の結婚相手の正体を知ることになった。
正体がバレたからには、
誰であっても48時間以内に相手を始末しなければいけないのが、
この世界の暗黙のルール。
かくして2人は、
壮大なスケールの夫婦ゲンカを繰り広げることに。
ところがこの戦いにピリオドを打つため、
それぞれが所属する両組織が組んで、
スミス夫妻をまとめて始末する決断が下されてしまった。
ここで逃げたら一生追われる身になると悟った夫妻は、
2人で両組織を壊滅させてしまう。
その過程で愛を再燃させた2人は、
結婚セラピーで、
カウンセラーに夫婦の絆は強まったと語るのだった。


宣伝文句そのままの映画です。
ただのハードなアクション映画かと思いきや
アクションありのコメディ映画でした。
非常におもしろかったです!!!

ある時、夫婦の殺しのターゲットがたまたま同じ人になります。
殺しの決行の日、ふたりは別々にそのターゲットを殺そうとします。
計画は結局失敗に終わるんだけど
殺しの現場を目撃されたら、その目撃者は必ず殺す、ってのが
殺し屋の鉄則らしく、目撃された相手を必死に探し始めるふたり。
やがて、妻は夫が、夫は妻が、その目撃者だと気づきます。
ふたりはそれぞれ、相手にばれないように殺そうと計画するのですが
それはうまくゆかず。
しかしあとになって分かったことといえば、その殺しの計画自体が
組織のわなだったのです!
ライバル組織に夫婦が別々に所属しているのは、情報漏えいの恐れがある、
とかなんとかで、偽のミッションを作り上げて、夫婦を殺し合いさせようという計画。

それを知り、愛が芽生えたふたりは
(映画のはじめのほうでは、冷め切った夫婦関係だった。)
組織と戦い、勝利をおさめ、めでたしめでたし!

ってそんな内容だったと思います。
ちょっと昔過ぎて忘れてしまったわぃ。

ブラピとアンジェリーナがとてもかっこよかったです!!

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スティール

スティール


★★☆☆☆

銀行強盗の映画でした。
警察とのカーチェイスがあったり
チームの1人が殺されたり
黒幕が実は刑事だったり
主人公が、事件を担当する女刑事をヤッちゃったり
まぁ~ありがちっちゃありがちな映画でした。

クライマックスは
黒幕【○×銀行を襲撃しろ。】
と命令されるのですが、その黒幕こそが刑事だってことに気づく強盗団。
ワナにはめられそうになってることに気づいて
別の銀行を襲撃し、無事国外逃亡。

あぁ。
なんてありがちな。
でも、カーチェイスの大好きなプー子は
それなりに熱中してみちゃうんですね。。。

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完全犯罪クラブ

完全犯罪


★★☆☆☆

監督
  バーベット・シュローダー
出演
  サンドラ・ブロック
  ベン・チャップリン
  ライアン・ゴズリング

カリフォルニアの小さな町、サン・ベニート。
二人の少年は、
海岸の崖の上に建つ朽ちかけた
古い屋敷である計画を立てていた。

ハンサムで育ちがよく、
学園一の人気者のリチャード・ヘイウッド(ライアン・ゴズリング)と、
クラス1の頭脳を持ち暗くて友達もいない
ジャスティン・ペンデルトン(マイケル・ピット)の
対照的な二人が、
毎晩のようにこの隠れ家で過ごし、
お互いの秘密や空想について語り合っていることを、
誰一人として知らなかった。

以前から犯罪やプロファイリングの本を
読み漁っていたジャスティンは、
よく架空の犯罪計画をリチャードに語っていた。
二人は、究極の自由を手に入れるために、
完全犯罪計画を立て始める。
そして、その計画が実行された。

その殺人事件を刑事キャシー・メイウェザー(サンドラ・ブロック)と
刑事サム・ケネディー(ベン・チャップリン)が担当することになった。
死体の近くにあった足跡は、
リチャードのブーツのものであったが、
ブーツは事件前に盗まれていて、
しかも、リチャード自身には完璧なアリバイがあった。
それにもかかわらず、
キャシーは直観的にリチャ-ドが怪しいと感じるのであった。

自らのカンをたよりに有力な容疑者がいるにも関わらず、
リチャードに的を絞って捜査を行っていた。
次第に二人をおいつめていくキャシーだったが、
過去に起きた彼女自身の事件の光景がフラッシュバックし、
彼女を苦しめる。
二人を別々の部屋で事情徴収し、
心理的に追いつめて行くが、
後もう1歩の所で失敗に終わる。

しかし、徐々に二人の間には微妙な亀裂が入り始める。
ジャスティンに裏切られたと思い込んだリチャードは暴走し、
最後には、隠れ家でジャスティンとキャシーともみ合いになり、
崖から落ちて死んでしまう。

キャシーは、
ジャスティンはリチャードに操られているだけだと思っていたが、
実は、ジャスティンがリチャードを操っていたということに、
最後に気付くのであった。


サンドラブロックの映画をひっさびさに観ました。
借りてきたらたまたまそうだったんですけどね。
この女優さんは、どうも花咲かないよなぁ。
色々出てるのに、超一流!ってかんじがしないのは
肉子だけでしょうか??

映画の内容についてですが、わりとチンプなものでした。
「完全犯罪」をめざして、男子高校生が女の子を殺すんだけど
意外と簡単に犯人がわかっちゃうっていうか。
それより、サンドラの役の女刑事の過去のほうが
よっぽどえげつないよ!!
16歳での初恋の相手と10代で結婚して、暴力をふるわれて
半殺しにされた上に川に投げ捨てられたらしいからね。。。
そっちのほうがよっぽど衝撃だよ!!!

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鉄道員

鉄道員


★★☆☆☆

監督
  降旗康男
出演
  高倉健
  小林稔侍
  広末涼子

北海道の幌舞線の終着駅幌舞の駅長・佐藤乙松は、
鉄道員(ぽっぽや)一筋に人生を送ってきた男だ。
幼い一人娘を亡くした日も、愛する妻を亡くした日も、
彼はずっと駅に立ち続けてきた。
だが、その幌舞線も
今度の春で廃線になることが決まっていた。

さてその最後の正月、
かつて乙松と共に機関車を走らせていた同僚で、
今は美寄駅の駅長の杉浦が
乙松を訪ねて幌舞駅へやってきた。
彼は、今年で定年になる乙松に
一緒にリゾートホテルへの再就職を勧めにやってきたのだ。
しかし、鉄道員一筋の乙松は
その申し出を受け入れようとしない。

やがて、終電が終わるとふたりは酒を酌み交わし、
懐かしい想い出話に花を咲かせた。
数々の出来事が、乙松の脳裡に蘇っていく----。

一人娘の雪子の誕生と死、
炭坑の町として幌舞が賑わっていた頃のこと、
機関士時代の苦労、愛妻・静枝の死。
そんな乙松の前に、
ひとりの少女が現れる。
どうやら、正月の帰省で都会からやってきた子供らしい。
乙松は、あどけない少女に優しく話しかけながら、
その少女に雪子の面影を重ねていた。

その夜、昼間の少女が忘れていった人形を
取りに来たと言って中学生の姉が駅舎を訪れた。
乙松は、彼女を歓待してやるが、
彼女もまた人形を忘れて帰ってしまう。

さてその翌日、杉浦が美寄に帰った後に、
またしてもふたりの少女の姉と名乗る高校生がやってきた。
17歳の彼女は鉄道が好きらしく、
乙松の話を聞いたりして楽しい時間を過ごした。
だが、実は彼女は
17年前に死んだ乙松の子供・雪子だったのである。
彼女は、自分が成長する姿を乙松に見せに現れてくれたのだ。
そのことを知った乙松は、
死に目にもあってやれなかった娘への
後悔の気持ちが雪のように溶けていくのを心の中に感じる。

しかし翌朝、すっかり冷たくなった乙松の亡骸が、
幌舞駅のホームで発見された。


家に本があって、読んだ記憶があります。
本を読んで涙を流す、というのが、はじめての経験だったので
ものすごく強烈に覚えていました。

実は広末すきなので、すごく期待して見ました!

しかし・・・

あぁ・・・

やっぱり本がいいね。

あんな短編小説を、どうやって3時間もの映画にしたの?
と、はじめから不安はありましたが。。。
なんか、余計なエピソードが多すぎて
一番大事な娘との場面が印象うすくなっちゃってるじゃん!!!
あと、「鉄道員」強調しすぎ。
本はあんなにおしつけがましくなかった。

最後が、小林ネンジのアップで終わったのも「?」。
なぜお前だよ!!!!!

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博士の愛した数式

博士の愛した数式


★★★☆☆

監督
  小泉堯史
出演
  寺尾聰
  深津絵里
  齋藤隆成

数学教師のルート先生は、
新しく受け持ったクラスで、
自分の名前の由来を語り始める。
それは幼い頃、
彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。

シングルマザーだったルートの母は、
事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、
家政婦として働き始めた。
ある日、彼女に10歳の息子がいることを知った博士は、
家へ連れてくるように告げる。
その日から、
博士と母、ルートの3人の和やかな日々が始まるのだが…。


深津絵里がかわいかったです。
それはそれは本当にかわいかったです!!!!!
それ以上でも、以下でもない映画でした。

記憶が80分しかもたない元数学者の家政婦としてやってきた深津。
そのふたりの生活ぶりを淡々と描いた作品です。
ちょっとした事件が起こって家政婦を交代させられるがしかし
結局最終的にはやっぱりまた働くことになりましたよ、みたいな。
ハッピーエンドだったからよかったなぁ。
とても泣く、と思ってタオルハンカチを握り締めていたけど
そこまでは泣きませんでした。

そしてこの映画。ちょっとさめる瞬間がありました。
深津は家政婦だから料理上手なはずなんだけど
タマネギを刻むシーンで
セリフを言いながら、タマネギのヘタ?のところを
切り落とさずに刻んでしまったのです!
え??そのこげ茶色のところも食べちゃうの???
いくら料理のできない増子でも気づきましたよ!
そして、深津の息子役の男の子。
彼は、この教授と友達になって、
教授に影響されて数学の先生になるんだけど
板書のシーンで、「5」の書き順が違ってるんですよ!
数学の先生で「5」の書き順が違うなんてありえません!!!
そこでもすっかり冷めてしまいました。

でも深津がかわいかったのでよかったです!!!

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CUBE

cube.jpg


★★★☆☆

監督
  ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演
  モーリス・ディーン・ホワイト
  ニコール・デ・ボアー
  ニッキー・ガダーニ

ある日突然、立方体の部屋の集合体である異空間に、
理由も不明なまま閉じ込められた人々。
警察官のクエンティン(モーリス・ディーン・ホワイト)
をリーダーに、
数学を専攻する少女レヴン(ニコール・デボアー)、
中年の女医ハロウェイ(ニッキー・ガーダグニー)、
この建造物の実体を知らされぬまま
外壁だけを設計させられたという
ワース(デイヴィッド・ヒューレット)らが脱出を図る。

彼らは各部屋の面ごとに6つあるハッチを通って
移動しながら出口を探すが、
まず有名な刑務所脱獄犯レン(ウェイン・ロブソン)が
仕掛けられたトラップの餌食に。
途中、精神障害者の青年カザン(アンドリュー・ミラー)が加わり、
レヴンが安全な部屋を確認する法則を発見。
彼らはようやく外壁まで到達するが出口はない。
焦燥の中、クエンティンは
仲たがいしたハロウェイをひそかに始末、
レヴンだけを連れて行こうとしてワースと争う。
さらに、いつの間にか彼らは出発地点の部屋に戻ってしまっていた。

戦慄する彼らだが、ここでようやく部屋の謎が解ける。
元々いた場所は立方体の中に存在する
巨大な船橋を一定の時間ごとに移動しており、
そこに戻ることができれば、
出口が見つかるはずなのだ。

その法則を解く因数の数は計算機なしには解けないはずだったが、
なんと実は天才的な計算能力を持っていた
カザンのおかげで一同はいよいよ脱出を開始。
凶暴さを増すクエンティンを置き去りにして
ようやく太陽射す出口にたどりついた3人。
だがそこでレヴンは追いついたクエンティンに殺され、
ワースはカザンだけを脱出させて
クエンティンを道連れに果てた。
光の中、カザンは歩み出す……。


知能の高い?5人くらいの男女が
「CUBE」の中にとじこめられる。
そのCUBEには、上下左右前後各1つずつドアがついていて
隣の部屋には即死のしかけがあるかも?ないかも。
しかけのない部屋をつたって、出口を目指すというもの。

まぁありきたりな仲間の死亡。
ありきたりな仲間割れ。
ありきたりな裏切り。
ありきたりな意外な人間の大活躍。
ありきたりな意外な結末。

ちなみにこの「CUBE」は、何万個っていう立方体のかたまりで
その立方体は、時間によって移動している。
何日に1回って割合で、出口につながる廊下に行けるようになってるんだ。
しかけがあるかどうかの判断は、ドアの前に書いてある3つの4ケタの数字。
その数字の素数だか因数分解だかによってなんだかかんだかなんだな。
そのへんはさっぱりわかりませんでしたわ~!!!

とはいうものの、やっぱりおもしろかったです!!
SAWといい、プー子はこうゆう
「意味不明ハラハラドキドキ系」がすきなのかも。。。

2も(3も?)出てるみたいなので、絶対に観ます!!!

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ボーイズ・ドント・クライ

ボーイズドントクライ


★★★★☆

監督
  キンバリー・ピアーズ
出演
  ヒラリー・スワンク
  クロエ・セヴェニー
  ピーター・サースガード

1993年、ネブラスカ州リンカーン。
20歳のブランドン(ヒラリー・スワンク)は
男装して小さな町フォールズタウンへ向かう。
そこで地元の青年ジョン(ピーター・サースガード)と
その弟分トム(ブレンダン・セクストン3世)らと知り合い、
彼らの仲間の女性ラナ(クロエ・セヴィニー)と恋におちる。
ジョンは元詐欺師でラナの母親の愛人でありながら、
ラナにひそかに惚れていた。

トムは彼の刑務所仲間で暴力的な男。
以前、車を盗んで逮捕された過去があるブランドンは、
危険な存在の彼らと微妙な距離を保っていたが、
裁判所の召喚命令に背いていたため、
ある日免許証から本人とバレて逮捕拘留された。
ブランドンは面会に現れたラナから真実の告白を迫られ、
自分は性同一障害者であると打ち明けた。

ブランドンを愛するラナはその事実を受け入れたが、
仲間はブランドンを忌み嫌った。
新聞でブランドンが女性と知った町の人々は
彼女を変態扱いした。

そしてついにある日、ブランドンは
彼女を許せなかったジョンとトムの手で殺され、
死体で発見されるのだった。


この映画は、ずっと観たかったけど観ないでいたもののひとつです。
なんだかキャラクターの濃い映画を観てしまうと
どうもその人のイメージが定着しちゃうよね、
というプー姉の意見を
ごもっともだな~と思って以来の拒否反応でした。

ヒラリースワンクが性同一性障害なわけだけれども。
女の肉体をもってうまれた男の役。名前はブランドン。
犯罪を繰り返して、少年院通いのブランドンが
ある日飲み屋で知り合った男友達についていった街で
出会ったラナという女に一目ぼれ。
やがてブランドンとラナらは相思相愛になるんだけど、
ラナやそのまわりの人間に
女であることがバレ、さらにラナと付き合ってることもバレ、
ラナに惚れてる飲み屋の男友達に暴力をふるわれ、ゴーカンされ、
傷だらけになったところでラナと街を出る決意をするが
最終的には男友達に殺されてしまうという。。。
なんか終わり方が実話っぽかったけど本当ですか???
実話だったら相当恐ろしいですけど!!!!!

・・・今調べてみたら実話でした。

ブルーです。。。

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Ray

ray.jpg


★★☆☆☆

監督
  テイラー・ハックフォード
出演
  ジェイミー・フォックス
  ケリー・ワシントン
  シャロン・ウォーレン

1948年、
17歳のレイ・チャールズ・ロビンソン(ジェイミー・フォックス)は、
故郷の南部ジョージア州からシアトルに出て、
音楽の活動を始める。
幼い時に視力を失っている彼は盲目の天才と呼ばれ、
やがてバンドの一員としてツアーに参加するが、
その頃に麻薬を覚える。

54年にはゴスペル・シンガーの
デラ・ビー(ケリー・ワシントン)と結婚し、
ソロのレコードでヒットを飛ばす。
やがて息子が生まれたが、
レイはバック・ヴォーカルの
メアリー・アン・フィッシャー(アーンジャニュー・エリス)と
愛人関係にあった。

さらに57年、レイは
契約したヴォーカル・トリオ、レイレッツのメンバーである
マージー(レジーナ・キング)を
新しい愛人にする。

59年、一家はロスに移り、2人目の息子も誕生。
レイはアトランティック・レコードからABCレコードに移籍し、
60年に『我が心のジョージア』で初のグラミー賞を受賞。
しかしレイは名声の裏で、
ヘロイン浸りの生活を続けていた。

やがてマージーが麻薬で死亡。
65年、レイはボストンの空港で、
麻薬の密輸で逮捕される。
彼は自発的に更生クリニックに入り、
麻薬から足を洗った。同時に、
彼を長年苦しめていた、
弟の溺死事故のトラウマも克服。
そして79年、ジョージア州は、
かつてコンサートの契約違反で永久追放を宣告した
レイの名誉を回復し、
『我が心のジョージア』を州歌にするのだった。


あの有名な、レイチャールズの話。

売れない頃は、盲目だってこともあってものすごく差別されて
かわいそうで観てられなかったんだけど・・・

ちょっと売れ始めると
女遊びは激しいわ
ヤク中だわ
世話になったレコード会社は裏切るわ
なんかげんなりしてしまいました。。。。。。

そして、ものすごく売れてきて
このあたりからそろそろ何かにつまづくのかな???
ってところで

ビデオが切れていたーー!!!

またWOWOWでやったら観ます。。。

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アビエイター

アビエイター


★☆☆☆☆

監督
  マーティン・スコセッシ
出演
  レオナルド・ディカプリオ
  ケイト・ブランシェット
  ケイト・ベッキンセイル

1927年、
21歳の青年ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は、
ハリウッドへ単身飛び込み、
父の遺産をすべて注ぎ込んで
航空アクション映画「地獄の天使」の製作に着手。
30年にそれが完成すると、
彼は一躍ハリウッド・セレブリティの仲間入りを果たす。
まもなくハワードは、
人気女優のキャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)と
恋に落ちる。

一方で、たくさんの話題の映画を世に送り出し、
また飛行機会社を設立して、
自ら操縦桿を握ってスピード記録を次々と更新。
人生の絶頂期を謳歌するかに見えたハワードだったが、
夢にのめり込み過ぎた結果、
やがてキャサリンと破局。

ハワードは次なる恋の相手に
15歳の新人女優フェイス・ドマーグ(ケリー・ガーナー)を選んだが、
ハリウッド一の美女と讃えられる
エヴァ・ガードナー(ケイト・ベッキンセール)との仲に彼女が嫉妬し、
ゴシップ誌の餌食となる。

そして自らデザインした偵察機のテスト飛行を行なったハワードは、
墜落して炎上する大事故を起こす。
奇跡的に一命を取り止めたものの、
米空軍との契約を打ち切られた開発中の巨大飛行艇、
ハーキュリーズについてFBIの強制捜査が入り、
精神に異常を来していく。
それでも裁判を乗り切った彼は、
ハーキュリーズの完成に向けて力を注ぐ。

そして47年、いよいよハーキュリーズのテスト飛行。
結局これ一回限りとなる飛行を敢行し、
ハワードは幼い日の自分のことを思い出すのだった。


マット・ヒューズという、実在した映画監督の話。
と聞いていて、映画の話ばかりが出てくるのかと思ってた。

でも実際見てみたら、監督であるヒューズはほんの一部で、
あとは彼のもう一つの趣味である飛行機製造のことばかりだった。

1分に50回くらい
「○千万ドル」「重さ○トン・全長○メートル」「史上最速時速○キロ」
という、飛行機に関する数字が出てくるんだけど
それがどのくらいのものなのか、どれくらいすごいことなのか
まったく想像もつかないので
おもしろくもなんともなかった。

そして、レオの映画にありがちなんだけど
出てくる女優が全部かわいくなくて
これも観る熱意を失わせた。

分かったのは、ヒューズが重度の潔癖症なこと。
それは、子供時代に原因があるみたいなんだけど
実際なにが原因なのかはよくわからぬまま。。。

そして映画の最後のほうには、彼は気がふれてきて
完全にダメになるのか?って思いきや
裁判のときはいきなりしっかりしゃべってるし。。。

一番分からないのが、最後のシーン。
ヒューズのアップで
ヒューズが
ヒュ【伝染病予防のための隔離・・・】
とかなんとかつぶやき続けて終わる。みたいな。。。

ん~。。。

あたし、ばかですかね。

この映画、アカデミー賞にノミネートとかたくさんされてたよね???
なのにこんなに意味分からないなんて
やっぱりプー子がばかなだけだよね。。。

けっこう落ち込みました。

誰か、この映画全部理解できた人いたら
頼むからプー子にわかりやすく説明してください!!!

サイダーハウスルール以来
レオのいっちゃった演技は大好きです。

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東京タワー

東京タワー


★★☆☆☆

監督
  源孝志
出演
  黒木瞳
  岡田准一
  松本潤
  寺島しのぶ

互いの放つ空気のようなものに惹かれ合い、
21歳の大学生・徹と青山の一等地で
セレクトショップを経営する
41歳の詩史が恋に落ちたのは3年前。
ふたりは、年齢や立場を乗り越え逢瀬を重ねていた。

だがある日、
ずっと一緒にいたい気持ちから
詩史は透を別荘へ誘うも、
そこへ来る筈のなかった夫・浅野が現れ、
甘い一時を邪魔されてしまう。

さて、徹の高校時代の同級生・耕二もまた、
同世代の恋人・由利がいながら、
年上の人妻・喜美子と関係を持っていた。
しかし、家庭に不満を抱え
爆発寸前の彼女の感情的な言動を、
次第に持て余すようになっていく耕二。

そんな中、高校時代に耕二が
母親に手を出したことから
家庭崩壊に追い込んだ同級生・吉田が彼に接近。
3人の女性たちに囲まれ立ち行かなくなった耕二は、
女たちとの別れを覚悟する。

一方その頃、徹と詩史にも決断を下す時が訪れていた。
ふたりの関係が、
浅野と徹の母親である陽子に知られてしまったのだ。
詩史と結婚したいと言う徹に対し、
詩史はわざと冷たく別れを告げる。

それから数ヵ月後、
パリに留学した徹を追って、
浅野と離婚した詩史がやって来た。
再会したふたりは、永遠の愛を誓い合うように唇を重ねた。


思ってたのとずいぶん違ったっていうか予想通りだったっていうか。
日本アカデミー賞をみて、助演女優賞に
この映画で主婦の役をした寺島しのぶがノミネートされたの。
それで、この映画を知りました。

え?
主演男優は?
主演女優は?
って気になるじゃないですか。
でも観たら納得いきます。
なぜ、寺島しのぶだけがノミネートされたのか!!!

とにかく、ほぼ全員演技が下手すぎて、泣きたくなりました。
ある意味感動映画でした。

内容としては
岡田・黒木ペア、松潤・寺島ペアの、不倫恋愛物語です。
松潤・寺島ペアは、いつの間にか終わってしまい
岡田・黒木ペアのほうは
岡田の親や黒木の夫にバレて一度は別れ、
岡田は海外留学へ行きます。
岡田が海外へ行ってる間、黒木は夫と離婚し
最終的には岡田に会いに行き、ハッピーエンド。みたいな。

ありがちすぎだろ!!!
ちょっと時間を置いて、どっちかが海外行っちゃえばなんでも解決かよ!!!
安易すぎです
あと黒木さんは、鼻つまりすぎです。
是非耳鼻科へ急いでください。

最後のほうに出てくる、寺島しのぶのタンゴはすごかった!!
どんどん壊れていく感じもたまらなくよかったです
とってもステキでしたよ寺島さん!!!!!

ところで
江国香織と、リリーフランキーの「東京タワー」は、それぞれ違うものですか?

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

モンスター

モンスター


★★★★☆

監督
  パティー・ジェンキンス
出演
  シャーリーズ・セロ
  ブルース・ダーン

1986年、フロリダ。
娼婦として過酷な日常を生き抜いてきた
アイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)は、
自殺を決意しつつ飛び込んだバーで、
若い女性セルビー(クリスティーナ・リッチ)と
運命的な出会いを果たす。
親から同性愛の治療を命じられた彼女もまた、
社会からの疎外感を味わっていた。

惹かれ合った2人は、どこかで共に暮らすことを夢見る。
だがそのための金を稼ごうと、
街娼に復帰したアイリーンは、
客の男に暴力をふるわれ、
思わず彼を銃殺してしまう。

男の車を運転して町まで戻ったアイリーンは、
セルビーを乗せ、2人で逃避行を始める。
最初のうちは幸せな冒険の日々。
しかし殺した男から奪った金が尽きていくに従って、
セルビーの顔からは笑みが消えていった。

アイリーンは堅気の職探しに奔走するが、
前科のある娼婦に希望どおりの職は見つからない。
そしてアイリーンは、
客を殺して金を奪い続けるしか方法はないと考え、
犯行を重ねていく。

だがやがて、警察は2人を指名手配。
もはや捕まるのは時間の問題と悟ったアイリーンは、
セルビーを故郷オハイオ行きのバスに乗せる。

まもなくアイリーンは逮捕。
拘置所の中で、彼女はセルビーからの電話を受ける。
それはアイリーンの自白を引き出すための罠だったが、
彼女は自身の罪を認める道を選んだ。
それから12年の服役生活を経て、
アイリーンはフロリダ州の刑務所で死刑に処されるのだった。


売春婦の連続殺人犯の話。
実話らしい。
「アイリーン・ウォーノス」という女性の話です。

彼女は家庭環境が最悪で、父親の親友に性的暴行を受け続け
(さらに詳細を書くと、父親は精神障害で度重なる少女に対する猥褻行為で
 刑務所に入ったり出たりを繰り返してたらしい。
 母親はアル中で、兄と近親相姦関係でした。
 預けられた祖父の家で、相当ひどい暴行(火をつけられたり
 しばられてたたかれたり。。。)を受けまくったらしい。。。コエ~)
高校卒業後、売春婦になる。

自殺を考えていたある日、たまたま出会ったのが、レズのセルビー。
ふたりはやがて愛し合うようになって
セルビーが家出して、一緒に暮らすようになります。

しかし!!
このセルビーって女が最悪なんですよ!!!
人を愛することを知って、もう売春はやめると宣言したアイリーンに対して
セル【なんでやめるの?お金どうすんの??
    アンタ家を出るとき私に言ったよね??
    毎晩パーティーをしようって!!
    ふたりで旅行も行こうって!!!
    なのにひとつもかなえられてないじゃん!!!
    このウソツキ!!!!!】

そんなことを言われてあせったアイリーンは、まともな仕事を探すが
売春婦にそうそう職のあてがあるはずがない。
しかたなくまた売春婦に戻ろうとするが
ふとしたきっかけで、客の一人を殺してしまい
後戻りができなくなったアイリーンは
それからというもの客をどんどん殺してしまうんだな。

事件があかるみになって、セルビーとアイリーンが指名手配されると
セルビーも一緒につかまってしまうことをおそれて
アイリーンは泣く泣くセルビーを家に帰す。
ひとりになっても、毎日セルビーからの連絡を待つアイリーン。。。
そしてある日、彼女は警察に捕まってしまいます。

アイリーンの裁判の日。
証言台に立ったセルビー。
しかし彼女はなんと!!
アイリーンと目も合わせず
アイリーンを裏切るような態度を取り続けるではないですか!!!
当のアイリーンは、唯一信じた人に裏切られたにもかかわらず
ひとりですべての罪を背負って、死刑になりました。

あぁ、なんて悲しいんだ。
なんて切ない物語なんだ。。。。。。
シャーリーズセロンの変身ぶりも。。。。。。

悲しいほどすばらしかった!!!

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僕の彼女を紹介します

僕の彼女


★☆☆☆☆

監督
  クァク・ジェヨン
出演
  チョン・ジヒョン
  チャン・ヒョク

正義感は強いが思い込みの激しい熱血女性巡査
ヨ・ギョンジン(チョン・ジヒョン)は、
犯人逮捕に協力しようとしていた女子高の
新米物理教師コ・ミョンウ(チャン・ヒョク)を誤認逮捕してしまう。

とんだ災難に遭ったミョンウだったが、
ある日、青少年の非行防止のために訪れた交番で、
再びギョンジンと遭遇してしまう。
思わず逃げ出そうとする彼を、素早く手錠で捕まえる彼女。
そのまま夜間パトロールに連れ出されたミョンウは、
ギョンジンのせいで
麻薬密売組織による銃撃戦にまで巻きこまれ、
命がけの一夜を過ごす。

そんな出会いにもかかわらず、
2人はまもなく恋に落ちた。
しかし幸せな日々は長く続かず、
危険な撃ち合いの現場に来てしまったミョンウを、
皮肉にもギョンジンが犯人と間違って射殺してしまう。
絶望に沈むギョンジンだったが、
やがてミョンウは、風になってギョンジンのもとを訪れる。
そして魂が天国へ昇ってゆく直前に、
ミョンウはギョンジンに新しい出会いがあることを示唆する。
そしてギョンジンは、
駅のホームで出会った男(チャ・テヒョン)に運命を感じるのだった。


男は女子高教師。
女は警官。
女が男を泥棒と間違えたことから知り合って、付き合うことになる。
ふたりの関係は、まるで「猟奇的な彼女」。
まぁ、女優さんは「猟奇的な彼女」とまったく同じ人だしね(ともさかりえみたいなコ)。

ある日、ふたりが旅行へ行ったときのこと。
「俺、前世は風だったと思う!」「俺がいなくなったら風を俺だと思って!」
「俺が死んだら一緒に死んでくれる?」と、死ぬ気満々の彼。
その旅行の間の交通事故では未遂に終わったんだけど
なぜだか彼は、彼女の仕事場(麻薬犯かなんかを追ってた)に首を突っ込み
彼女の同僚の刑事に撃たれて死亡。
それを自分が撃っちゃったと勘違いしちゃったものだから彼女はつらい思いをするわけ。

どうやら彼は死後、自分の願いどおりに風になったという設定らしい。
その後、いろんなタイミングで彼女の周りに風が吹くたびに
なぜか

フォーエバラーブ・・・

(By.TOSHI From X JAPAN)

・・・


引きました!!!!!

メロディだけしずかに流れてるときはまだよかったけど
最も盛り上がりをみせるある場面では、TOSHI、ついに我慢できずに熱唱!!
これ以上雰囲気ぶち壊すのはたのむからやめてくれ。。。

彼がなくなってから○日後、彼女は彼が自分のもとへ現れることを信じて
入院中の病院から抜け出し自分の部屋へ。
しばらく待っていると、どんだけ風通しがいいのさ!ってくらい部屋中に風が吹いて
一番おいしいところで彼が現れるわけです。
そこで彼が言うのです。
彼【きっと僕に似た魂を持った人に出会えるから・・・】

そして数日後。
彼が死ぬ直前にいたレストランにおいていった本を届けてくれた人が
「僕に似た魂を持った人」らしいんだけど・・・
それがなんと・・・

「猟奇的な彼女」の彼役の俳優さんだったんですよ!!!

その時点でさらに引きました。

彼の生前の趣味が「パラパラ漫画」ってのにも引きました。

いろんなシーンに引きどころが満載な映画でした!

いつの間にか起きてきた旦那さんについ言ってしまったこと。
プー【旦那さんだったら絶対この男みたいなこと言えないよね?
    「お前絶対ほかの男としゃべんなよ!ちょっとでもしゃべったら
     呪い殺すからな!」とか言いそうだよね。。。 】

旦那さんは否定していたけど、
絶対、絶対、絶対に、そうなると思います。。。

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グーニーズ

★★★★★

言わずと知れた、子供たちの宝探しの話です!!
見ていて、いくつも見覚えがあるシーンがあった!!
中でも一番覚えてたのが、最後のしかけのところ。
女の子が、けんばんが骨でできたパイプオルガンをひいて
楽譜どおりひければ宝のある部屋へのつり橋がおりてくる、
失敗すると今立っている地面がくずれていく、っていうシーン。
なつかったな~!!!

スロースは、今見れば100%特殊メイクなんだけど
子供のころは、本当にあんな顔をしている人だと思ってて
プー【こんな顔で映画出演しようなんて、なんて心の強い人だろう・・・
    自分だったら絶対におうちにとじこもるな・・・ 】

なんて思ったものです。。。

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私の頭の中の消しゴム

★☆☆☆☆

なにしろ途中から見ました。
30分くらい見逃したのかな?
プーママが完璧にフライングしたもんで。。。

なんかすごく感動するらしいという前評判に
並々ならぬ期待を抱いて観たのですが。。。

内容は、大体知ってたままでした。
奥さんが若年性アルツハイマーにかかるという。
なんだかしんないけど、奥さんは、以前、会社の上司と不倫関係にあったらしい。
奥さんの記憶がなくなりかけているときに
その上司が家を訪ねてきて、それと同時にダンナが家に帰ってきて
ダンナが上司を、血みどろになるまで殴り倒してました。
奥さんは、自分の記憶がどんどんなくなっていることに気づき
ダンナと住んでる家を出て行って、施設にあずけられるんだな。
やっと奥さんの居場所を探し出し、施設を訪ねるダンナ。
しかし奥さんは、もうダンナのことをまったく覚えていない。
そんな奥さんをドライブに連れ出して
旦那【愛してるよ・・・】
とささやくも、奥さんは微妙な表情。
以上。

なんか最後に大どんでん返しでもあるのかと思った~。
そんなに甘くなかったっす。

そしてプー子がいまひとつ話に入り込めなかったのが、主役の旦那。

プー【ものすごく鼻筋とおってんな~。
   異様に歯並びいいし、歯が真っ白だな~。
   整形かな。。。】


そんな余計なことばかり考えているうちに
映画が終わってしまったではないか!!!

それにしても、本当に気になる!このつくりすぎの俳優の顔!!!
女優さんは、あいかわらずきれいでした。。。

しかし自分の中で、韓流にもそろそろ限界がきている模様 !!!

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キル・ビル2

★★★★★

キルビルファン歴数ヶ月(浅)。
そして今日、やっと2を見た。
「おもしろくない」といううわさの飛び交う中・・・

サイコーです!!!

この映画には好き嫌いがあるだろうし
どこがいいって全部がいいし
ストーリーを書くってかんじの映画でもないので書かないけど

でもサイコーなのです!!!!

以上。

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マイルーム

★★☆☆☆

祖父のマーヴィンは寝たきり。叔母のルーシーは少し痴呆が始まっている。
二人の介護に追われる娘ベッシーは白血病に冒され、
助かる道は骨髄移植しかなかった。
ベッシーと20年間音信不通の妹リーは
姉を助けるために息子のハンクとチャーリーに
骨髄移植の適合検査を受けさせるが…。


まぁたいていの映画紹介は最後のオチまで書かないものですが
この日記は別に映画を紹介しようというものではないので
いつも最後まで書いてしまってます。

骨髄移植の結果は、全員「×」だったんです。
誰も移植することができない。
つまり、姉は白血病をなおすことはできないということ。
それが明らかになってはじめて、姉と妹は許しあうというか、
理解しあうというか。
最後はおじいちゃんのところにみんなで集まって、
しあわせそうな笑顔をうかべて、終わり。

これびっくり!!!
いきなり終わったよ!!みたいな。
このストーリーを書いた人も
この終わり方はないよ、と書いてました~。

それにしても血のつながりって不思議なものだね。
何十年ぶりに会って、数日一緒にいただけで
心が通じ合っちゃうんだから。
あ、言っておくけどこれは皮肉ですよ。
そのへんのいきさつも、適当すぎたって感じがしたってことです。

ディカプリオもイマイチだったように思います。
「精神異常」っぷりがあんまり出てなかった~。
「ギルバートグレイプ」のディカプリオは本当によかったのに。。。

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いとしのローズマリー

★☆☆☆☆

ハルはごくフツーの男性。
セクシーな超美人が大好きで、
連日連夜ナンパ攻勢をかけるがフラれっ放し!

ある日、偶然出会ったセラピストの催眠術で
ハルの理想のナンパライフに大異変が!
街で超美人ローズマリーに声をかけるとナンパは大成功!
2人はラブラブに!

実は、女性を外見的な美しさでしか判断しないハルを変えようと、
セラピストは女性の心の美しさを視覚化する催眠術をかけていたのだ!
つまり、ローズマリーは絶世の美人ではなかった!
果たして2人の恋の行方は??


最後に催眠術がとかれて、本当の彼女会うわけだけれども
まぁ大体予想はできると思うが、彼はでぶっちょな彼女にプロポーズするわけです。
それでハッピーエンド。

プー子としてはいただけなかった
主人公は催眠術にかけられていると知らずに彼女にべたぼれなんだけど
周りは「あんなデブと付き合うなんて・・・」とか
彼女自身も「私は美人なんかじゃないわ・・・」とかで
まったく会話が成立しないわけ。
そのへんがくどすぎるっていうか。。。
あと、途中ですっごく性格の悪い女ってのが出てきて
それが主人公にはおばあちゃんに見えるんだけど
その女もそれほど性悪じゃないっていうか。。。

あと、美男子、美女に見えてる人間がみんなボランティアしてるってのも気に食わない。
ボランティアしてればみんないい人間なのか?
私はひねくれものなのでそうは思いたくありません。

感動するはずの最後のシーンも
彼が彼女の本当の姿を見てただ一言


彼【きれいだ・・・ 】

え??
それだけ???

みたいな。。。

そこはもっと改心した様子をあらわそうよ!!

それからこのテの作品を見るといつも思う。
「美女と野獣」でもそうだったんだけど、結局は見た目なわけでしょ??
そのへんがなんか引いちゃう。
さらに「やまとなでしこ」で松嶋も言っていたように
「性格重視」はOKなのに、どうして「お金重視」や「見た目重視」がだめなの?
相手を条件で選んでいるのは同じこと。

まぁこの映画の一番の問題点としては、まったく笑えなかったこと。
そしてまったく泣けなかったこと。

コメディの醍醐味って、「ものすごく笑えて、でも最後はびっくりしちゃうくらい泣ける」
だと思うのは私だけでしょうか~??

時間とお金を無駄にした、と思いました。。。

ちなみにますがだいすきなコメディ。
「ベートーベン」「クールランニング」「シザーハンズ」
えらそうなこと言ってて浅っ!!ってかんじですが!!!

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GERRY

★☆☆☆☆

ふたりの男子が、車に乗っている。
砂漠の中のまっすぐな道を、ずーーーーーーーーーーっと走っている。
セリフはなし。
その映像、20分くらい。

ふたりが車を降りる。
世間話をしながらハイキング気分で歩いている。
その映像、30分くらい。

焚き火をしながら一夜をこす。
翌朝、どうやら迷ったようだ。

そっから、引きの映像で歩いているふたりの様子。
アップで歩いているふたりの顔。
ごくたまに、意見がくいちがってけんかめいたことをするふたり。
どうやら2日間そんなかんじで歩き続けたようだ。
そんな映像、1時間半くらい。

最後に、ソルトレークにて。
たおれる1人。もう1人が、彼の首を絞める。
締められたほうはちょっと苦しんで、動かなくなる。
締めたほうは、また歩き始める。
はるかかなたに、ハイウェイが見える。

最後のシーンは
首を絞めたほうが、ファミリーの車に乗っている。
どうやら助けてもらったようだ。

終了。


・・・


・・・



終わったの??


最後に出た感想が、コレでした。
そして、ほとんど早送りして見ました!!!
なんだこの映画は!!こんなのアリなのか!!!

主演はマットデイモンだよ!!
そしてもうひとり、ケイシーアフレックも
どうやら「グッドウィルハンティング」や「オーシャンズ11」
などに出演していて、ベンアフレックの弟らしいよ!!!
それに引かれて借りてしまったDVD。
見たあと、ここまで頭の中に「???」がうかんで終わるなんて
うまれてはじめての経験ですよ!!!!!

きっとこの映画には、なにかあるはず!!
なにかとっておきの秘密があるはず!!!
と思い、ネットでしらべてみました。

2003年インディペンデント・スピリット・アワード
撮影賞ノミネート(ハリス・サヴィデス)
監督賞ノミネート(ガス・ヴァン・サント)

2002年ロカルノ国際映画祭 
ゴールデン・レオパード賞ノミネート(ガス・ヴァン・サント)

2003年NY映画批評協会賞
NYFCC撮影賞受賞(ハリス・サヴィデス)、

2002年トロント国際映画祭 ヴィジョンアワード
特別表彰受賞(ガス・ヴァン・サント)


さらに謎が深まったにすぎません!!!!

誰かこの作品を見てください。
そして、どこのどうゆう部分がすばらしいのか
リリコばりに熱弁をふるってください!!!

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リプレイスメント

★★★★☆

フットボールチームのワシントン・センティネルズは
プレーオフ出場まであと一歩という時になって、
選手たちが昇給を訴えてストライキに入ってしまった。

そこでチームオーナーは
かつての名監督マクギンティーに代理選手による
チームづくりを依頼する。
さっそく選手集めを始めたマクギンティーはクォーターバックに、
才能豊かでありながら精神面の弱さから引退してしまった
ファルコ指名する。
そしてマクギンティーのもとで練習を積んだ代理選手たちは
いよいよ試合に臨むのだった。。。


アメフトの映画です。
ずっと見たかったんだけど
旦那さんは見たことがあったので、一緒に見ることができず
たまたまテレビでやったのを録画して、やっと見ることができました!

ストライキを決行したチームの、
代理選手(リプレイスメント)として集められたしろうと選手たちが
プレーオフ出場に向けてがんばる、って話。
主演はキアヌリーブス。
QBの役で出てるんだけど、昔大切な試合で大失敗して
その心の傷がいえないまま引退、
ひさびさの試合で、自分のなかの「恐怖心」に打ち勝てるか?!みたいな。
話は単純でおもしろかったです!

しかし気になった点がありました。
ありがちなまでにキアヌはチアの女と恋に落ちます。
試合のワンプレーごとにチアの女がうつって
さらにキアヌはチアのほうをちらちら見て気にしてるし
それはそれは不愉快でした。。。
なんかチャラチャラしたスポーツだなぁ、という印象じゃないすか。
それを旦那さんに話したら
旦那【(アメフトは)基本、女だろ。 】
みたいなことを言われて、さらに引きました。
笑えません。

ビデオを見てたら、プーママが横から出てきて
ママ【ママもこれ見たよ!
    アメフトの映画だっていうから勉強のために。。。
    でもルールがわかんなくていまいちだった~。】

って言ってました。
あれ?そうかな?
別に難しいことなかったと思うけど。。。
って思う自分は、ちょっとかアメフトの知識がついたのかな?
うれしかったです!

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解夏

★☆☆☆☆

ごく普通に生活する名も無き人々が、
突然降りかかる不幸に苦悩しながらそれを乗り越え、
人生の次のステップに到達し再生する姿を描く。
舞台となるのは長い歴史を刻む街、海を見おろす墓地、オランダ坂。
そして海の青さをもつ長崎。視力を失ってゆく隆之は最後の光を目に焼き付けるため、
この美しい故郷を巡る。
そのなかで、激しく苦悩しながらも、
恋人、母、友、偶然に出遭う人々により生きることの大切さを知る感動のストーリー。


映画はたんたんとした感じで始まりました。
隆之はすぐに発症して、すぐに仕事(小学校の先生)をやめ、
すぐに実家の長崎へ帰ります。
モンゴルへ仕事に行っていた彼女もすぐ帰ってきます。

プー【あーこれもしかして「あなたの目になりたい」とか
    そんな感じのセリフ言っちゃうのかな。。。】

とドキドキしてたら、その数分後に、
彼女【あなたの目になりたい。。。】
って言ってました~。。。

そこから失明するまでは、長崎の名所案内が続きます。
「ぶらり長崎の旅」とかいう、日曜昼間にやってるような
あののんびりとした、だらだらとした、
ほかに見る番組内からなんとなくつけてた~、みたいな
そんな雰囲気の番組を思い出させます。
このへんは飛ばして見ていいと思います。

そのあとは、だんだん視力を失っていく隆之が自暴自棄になり、
彼女に冷たく当たり、彼女は隆之のそばにいることに自信を失い、
プチ家出てきなことをしでかし、
しかし最終的には仲直りし、ふたりは固い気持ちで結ばれます。
このへんはあらすじを読んだら誰もが予想できる展開のとおりです。

物語は、隆之が完全に視力を失ったところで終わります。

内容的には「ありがちね。」というものでした。
こうゆう映画は、これ以外描きようがないように思います。

ただ、映画を見ながら、色々と考えさせられました。
こうゆう映画を見るといつもそうですが。
自分がこうなったら。。。
自分の家族がこうなったら。。。

よくドキュメンタリーで、
まわりの人の助けを必要とするような
障がいをもっていらっしゃる方とその家族生活、みたいなものをやっていて
本人や家族が本当に明るくて毎回驚かされるんですが、
ここに到達するまでには、想像も出来ないような苦労とか悲しみ、つらさとかがあって
それを乗り越えられたからこそ、
こんなに前向きになれるんだろうな、と思います。
こうゆう方たちをみると、尊敬の気持ちを抱かずにはおれません。

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イン・ハー・シューズ

★★★★★

弁護士のローズ、フリーター?のマギー。
ふたりは正反対の性格の姉妹。
乱れた生活っぷりのせいで、父と義理の母の家から追い出されたマギーは
姉のローズの家に居候することに。
しかしマギーの怠惰っぷりはとどまるところを知らず、
ついにローズの恋人と浮気してしまう。
しかもよりにもよってベッドインしたところをローズに目撃され
マギーは家を追い出されてしまう。
ある日、亡くなったと聞かされていた祖母の存在をたまたま知ったマギーは
彼女をたずねてフロリダへ向かう。
老人たちの施設の中で働くことになるマギーは、
さまざまな人たちとのふれあいのなかで、新たな自分を発見していく。


続き。オチまで。

姉妹がケンカ中であることを知った祖母は
ローズにこっそり手紙を出し、フロリダで再会したローズとマギーは仲直り。
最後は、ローズの結婚式で、難読症のマギーが一節の詩を朗読して捧げて終わる。

プー子には5歳年上の姉がいます。二人姉妹です。
ずっと仲が悪く、本当につい数年前、
やっと普通にしゃべれるくらいまでになったくらいなので
ローズとマギーのようなステキな姉妹とはほどとおい感じですが
それでもすごく共感できるところがたくさんありました
プー子は妹なので、マギーにめちゃくちゃ感情移入しながら見ました。
真面目なローズは、マギーが失敗するごとに「ほれみたことか!」
といわんばかりにマギーを怒るんですね。
マギーがどんなに真剣にうったえても「自業自得でしょ。」みたいな感じでバッサリ。
わかるよ、マギー。それやられるとすっげー悔しいんだよね!!

最後のシーン、結婚式をおえて新郎と車で会場を去るローズを見送るマギーの姿が
一番印象に残っています。
プー子も、姉の引越しの、最後の荷物を新居まで運び終えて帰るとき
玄関から
姉【じゃーね。】
って言われたときのことを思い出しました。
ギリギリまで
姉【やっぱり家のほうが居心地がいいから帰るよ!】
って言い出すんじゃないかって期待してました。
でもけっこうあっさりと別れをつげられて、あの時は本当に悲しかったです。
あんなに嫌っていたのに、こんなに悲しい気持ちになる自分にもびっくりでした。

最近でも、プーママと一緒に、姉の悪口を言いながらも
なんだかんだって
プー【おねえちゃんにメールして聞いてみようよ。】
とか
プー【今の写メおねえちゃんに送ってやろう!】
とかいっちゃってます!!
で返事が来ないと
プー【まだ返事来ないよ!おねえちゃん何やってるんだろうね?】
とかいって気にしたりしてます!!

そんなんだから、最後のシーンのマギーの気持ちは、痛いほどよくわかります
なんだかんだいっても、おねえちゃんは私のものなんですね。
ほかの人に渡したくないんです。
そこまで慕っていた姉ではないはずなのに、そんなふうに思うって不思議です。。。

この映画は、そんな姉妹の複雑な心境とかを
すごく上手にあらわしていたように思います!
マギーが詩を朗読するところなんて、本当に涙が止まりませんでした。

あと関係ないけど、映画の中でたびたび出てくるマギーのおしり。
めちゃくちゃ形がよくて、ツンッて上向きにあがってて
プリンプリンしてて見とれました!!
すっげーーーうらやましい!!!!!

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鬼教師ミセスティングル

☆☆☆☆

グランズボロー高校に通うリーアンは成績優秀の優等生。
目標のハーバード大学へ入学する為には
主席トップ、オールAが絶対条件。

しかし、このままでは鬼教師で知られるミセスティングルの
歴史課題ではAは絶望的だった。
そもそもリーアンが主席にこだわるのは
母の娘に対する成績の重荷であった。
なんとか再評価を頼む為に放課後の体育館で
リーアンは親友のショーと考える。
そこへ主席どころか卒業も危ない青年ルークが現れる。
3人は三角関係の恋愛に悩む仲であった。
ところがルークは歴史の試験問題を盗んできてしまいリーアンは・・・。
鬼教師ミセスティングルが彼らに近づく・・・。


プー子がラジオっ子だったころ。
ニッポン放送「伊集院光のOH!デカナイト!」を
毎晩聴いて、さらにテープ録音して
おもしろいところだけを編集したものを何本も作っていた頃
ラジオCMでものすごく宣伝されていた映画です!!
その当時は見なかったんだけど、テレビの番組欄を見てたらたまたまみつけて
懐かしくなって観てしまいました。

結果は、予想通りのB級映画でした。。。。。。

本当に時間のムダになった映画でした。。。
映画自体とはあまり関係ありませんが、
天海ユウキかなんかがやってた、厳しく怖い先生のドラマは
実はこの映画のパクリなのでは?とひそかに思っていました。
ドラマのほう見てないからわからんけど、ただ設定が似てるから。。。

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天使にラブソングを2

★★★★★

セント・キャスリン修道院の尼僧たちが、
クリスプ氏(ジェームズ・コバーン)が理事長を務める
セント・フランシス高校で社会奉仕をする事になった。
しかしそこは、
構内暴力や非行が横行する問題校だった。

シスター・メリー・パトリック(キャシー・ナジミー)や
シスター・メアリー・ロバート(ウェンディー・マッケナ)
たちは、スレた悪ガキたちに手を焼き、
修道院長(マギー・スミス)も困り果てる。
尼僧たちは
今やラスベガスのエンターティナーとなった
デロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)に助けを求める。

フランシス高校は懐かしの母校でもあり、
再び尼僧ファッションに身を包んだ彼女は、
音楽教師として学校に潜り込んだ。
授業そっちのけで騒ぐ生徒たちや
石頭の教師たちに驚きながらも、
彼女はユニークな授業を続けるが
校長たちの反発にあう。
そして、荒れた学校に平和が戻らなければ
今年中に閉校という計画がある事を耳にする。

デロリスはひょんな事から
生徒たちに歌の才能がある事に気づき、
ゴスペルのコーラス・グループ結成を思い立つ。
彼女の熱意に、
反抗的な生徒たちもいつしか心を許し、
″地獄からのクラス″の23人は、
天使のヒップホップ聖歌隊に変身。

権威あるカリフォルニア州の
合唱コンクールを目指す彼らは、
″歌う街頭募金″で参加費用を集める。

いよいよ当日、
ほかの出場者たちに圧倒された生徒たちは
逃げだそうとする。
だが、デロリスの激しい叱責に勇気を出して歌い踊り、
見事優勝する。
彼らは何かをやり遂げる喜びを初めて知った。



テレビでやってるとつい見てしまいますね。
そして号泣してしまいますね。
ローリンが
ロー【私歌手になりたいの!!】
と発言するたびに
プー【大丈夫だよ!あんたは将来立派な歌手になれるんだよ!!
    あたしCD2枚も買ったし!!!】

と言ってあげたくなるのはプー子だけでしょうか?

最後の大会では、
いつも「特別賞」だったような気がしてしまいます。
本当は優勝するんだよね。

翌日旦那さんとと
プー【オーハッピーディ!】
を、永遠に輪唱しました!!

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ドラムライン

★★★☆☆

ニューヨークのハーレム育ちのデヴォンは、
天才的なドラムのテクニックを認められ、
アトランタA&T大学の名門マーチング・バンド部にスカウトされる。

特待生として入部したデヴォンだが、
そこで待っていたのは朝から晩まで続く特訓の日々だった。
天性の素質と明るい性格で存在感を放つデヴォンは、
新入生としてただ一人、
バンドの花形であるドラムラインのメンバーに選ばれる。
だが彼の自信過剰な性格が災いし、
ドラムラインのリーダー、ショーンと対立。
そんな中、ライバル校との対抗戦が始まろうとしていた…。


ドラムラインとは、アメフトのハーフタイムなんかに演奏する
まぁ鼓笛隊のすごいやつみたいなもんのなかでも花形の
小太鼓、大太鼓、シンバルで編成されるポジジョン
(アメフト流にいってみました)のことだと思います。

小太鼓のエリート的青年が、高校から推薦で大学に入るんだけど
「楽しくやりたい」という青年と
「伝統を重んじたい」という監督とのぶつかりあい?
のようなものが描かれていました。
ストーリーは陳腐といえば陳腐ですが
この映画を観るうえでの醍醐味は
演奏のすばらしさをじっくり堪能することなので
ストーリーはこみいいってないほうが逆によかったのかも。
あれだけかたくなだった監督が
なぜかいつのまにか青年に心許してたしね。

大学対抗の演奏合戦?では
見事青年の大学は優勝しました。
直前の試合で相手選手を殴って出場停止になってたはずの青年が
なぜだか一番オイシイところでドラムラインに加わっていました。

書くとなると内容ばっかりを追ってしまうので
どうもおもしろくなさそうに感じてしまいますが
演奏は本当にすばらしかった!!!!!
映画館で観たかったのに、旦那さんに観ようと誘ったら
旦那【俺別に興味ないし・・・】
と、拒否された旦那さんをうらみます !!!

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あぶない刑事リターンズ

★★★★☆

86年にTVドラマとしてスタートした
「あぶない刑事」シリーズの劇場版第4弾。

横浜繁華街にあるクラブが、何者かによってフロアごと爆破される。
その手口からユージは、
以前逮捕した爆弾マニアの男をターゲットに絞り、
彼の犯罪プランを発見するが…。


あぶない刑事・・・。

プー子が小学生時代、もっとも愛したドラマです。
タカとユージにあこがれたものです!!

映画の内容は、いつものとおりでした。
世界的なカルト集団の原子力発電所爆破を阻止する、
というものでした。

彼らは、可憐にリターンしてくれていました。

はぁ~!!

あこがれの世界っす。。。

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エリン・ブロコビッチ

★★★☆☆

バツ2・子供3人のエリン(ジュリア・ロバーツ)が
超貧乏生活から必死で抜け出そうと何とか弁護士事務所に入り、
そこである書類が気になり調べていくうちに、
とても大きい公害訴訟になり、
アメリカ史上最大の和解金額を得た実際におきた話。


旦那さんがひとりで見たDVDを、ひとりで昼間に見ました。

実話ってところにやっぱりひかれるね!
話が2時間におさまりきらなかったらしく
展開が早すぎるのが気になったけど
まぁさっぱりしててよかったか?と思ったり。

でもこの役は、ジュリアロバーツじゃなくてもよかったのでは?
と思ってしまう。
あとでそれを旦那さんに言ったら
旦那【じゃあ誰ならよかったんだよ!!】
となぜかキレられたが
具体的に誰ってことないけど、どこにでもいるふつうの主婦、
って感じがあんまり出てないなぁ。
ってのと
プリティウーマンの時の印象が強くて
どうもダブって見えてしまうのがちょっと気になったってことです。。。

それにしても、男というのはどうしようもないですね。
自分から
男【子供の面倒はオレが見るよ!】
って言っておいて
彼女がどんどん忙しくなったら、彼女が困るのを分かってて
男【仕事をやめるかオレと別れるか選べ!】
って言ってみたりさ。
同じことを、女が男に言ったらどうよ???
最低でしょ。

弁護士だって、エリンが持ってきた仕事なのに
エリンが休んでる間に勝手に別の弁護士と打ち合わせしたりしてね。
これやられるとどれだけムカつくか痛いほど分かるので
このシーンでは一緒にマジギレしました!!

あと、個人的に男が気持ち悪くて、
ジュリアとのラブシーンからは目をそらしてしまいました。。。

ボーナストラック?に、本物のエリンと弁護士が出てたんだけど
エリンはそれほど美人じゃなく、性格がキツそうだった。
弁護士はイメージとぴったりでよかったと思います!!

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アメリ

★☆☆☆☆

空想癖のあるアメリ(オドレイ・トトゥ)は
モンマルトルのカフェで働いている22歳の女の子。
現実を見ることが出来ないことに悩んでいたアメリは、
部屋で偶然見付けた、見知らぬ人の宝箱を手にしたことから、
持ち主を探そうを思いつく。
それをきっかけに彼女は人にちょっとしたいたずらをし、
幸せになってもらうことに喜びを見い出すのだった…。


前々から見たいと思っていた映画。
ハマる人と、まったく受け付けない人に分かれるらしい。

プー子は後者でした。
やっぱりプー子は、天然女気取りは受け付けないらしい。。。
ってか彼女は天然ってより身○に近い。。。。。。

この映画、最後の30分だけでじゅうぶんじゃね???

あ、でもひとつだけ分かるな~ってとこがあった。
人のことを幸せにすることに喜びを見出していたアメリ。
でも、自分が振られた?ことが分かったときだけは
マンションの管理人さんの幸せ話を聞くのを拒んだんだよ。

自分がつらいときは、人の幸福がまぶしすぎるもんです。

あの写真の正体が、写真機修理のおっさんだとわかったとき
なんかスッキリして妙に納得してしまいました。

ラブアクチュアリ

★★★★★

12月のロンドン、人々は幸せなクリスマスを迎えようと、
ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。
秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、
ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、
夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、
親友の恋人に思いをよせる新進画家、
新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスタ。。。

クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、
誰もが願っていた。
そしてイブの夜、
全てのドラマが、ハッピーエンドに向かって動き始めた。
様々な人々の「愛」についての物語。


登場人物に、主人公がいません。
見る前は、ヒューグラントだと思ってたんだけど。

ある男女の、その友達の、その会社の上司の、その妻の、
その兄弟の。。。いろんな人達の恋愛を描いた映画。

いろんな告白シーンがあるけど
一番感動したのはこのシーンでした。

新婚の男の親友は、実はずっと前からその奥さんのことが好き。
でもずっと気持ちを打ち明けられずにいました。
ひょんなことから彼の気持ちが彼女にばれてしまって
気まずい感じになってしまいます。

クリスマスの夜、彼は勇気を出して彼女と親友の家をおとずれる。
玄関の呼び鈴を鳴らして、出てきた彼女に
(親友であるだんなさんにばれないために)
聖歌隊が訪問してきた、というフリをして
(ラジカセを持参して賛美歌をかける)
紙芝居で彼女に告白するの!!

以下うろおぼえ。

僕は、来年のクリスマスは

めちゃくちゃ美人な彼女と過ごしてるだろう。

でも、今日はクリスマスだから。

聞き流してくれていいから

特別に言わせて。

僕にとって

キミは最高!!


紙芝居を終えて、彼女の家を去りながら
男【これでいいんだ、これで十分。。。】
とつぶやく姿がたまらなくよかったです!!!

あとは、ボーナストラックに入ってた
精神病院に入ってる弟と、その弟のせいで恋もうまくいかない姉の
かけあいがなんともよかったなぁ。

アメリカ映画みたいに、家族愛とか男女愛とかを
過剰に演出してないところがよかった。
自然なんだけど、グッとこみあげてくる感じでした

ひさしぶりにハマった映画でした!!
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