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ウッチーがパグ!

たまたま実家に届いてた雑誌で、
ウッチー(内田恭子)がパグを飼ってることが発覚
vol6_love_d01.jpg


もともとウッチーはそんなに好きじゃなかったんですが
一気にウッチーに興味を持ってしまいました
それにしても名前が「トッド」って。。。
もともとどんな意味があるのかは知らないけど
今だとどうしても「スウィニー・トッド」を思い出してしまって
ちょっとマイナスイメージです。。。

でもねー、ウッチーのところのトッドくんもかわいいけど、
やっぱりうちの子が一番ですよ
ホラね
(おじょうちゃん)
8_010ぐんにゃり


(おぼっちゃん)
2_005ぐんにゃり


・・・ぶっさいくだな~アップロードファイル

ちなみにウッチーについての詳しい記事はコチラ
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テーマ : 犬。それもパグ犬。 - ジャンル : ペット

ティム・バートンのコープスブライド

corp.jpg


★★★★☆

監督/制作
 ティム・バートン
出演
 ジョニー・デップ
 コープスブライド
 ヴィクトリア・エバーグロット

19世紀のヨーロッパの片隅にある小さな町に、
対照的な二組の家庭があった。

一方は、お金はあるものの、
粗野で家柄の悪さも災いして上流社会に仲間入りできない
ネル(声:トレイシー・ウルマン)と
ウィリアム(ポール・ホワイトハウス)のヴァン・ドート家。
もう一方は、代々上流階級の出で家柄は立派なものの、
お金はとうに底を突き、家柄と社会的地位だけしか残っていない
モーデリン(ジョアナ・ラムリー)と
フィニス(アルバート・フィニー)のエヴァーグロット家。

ヴァン・ドート家に息子
ヴィクター(ジョニー・デップ)がいると知ったエヴァーグロット夫妻は、
娘のヴィクトリア(エミリー・ワトソン)を彼と結婚させようと狙う。
成金でも金持ちにはちがいない、
というわけでセレブ返り咲きを狙う夫妻だが、
当のヴィクターとヴィクトリアは一度も顔を合わせたことがないのだった。

いよいよ迎えた結婚式前夜、
初めて会った新郎新婦は意外にもいい雰囲気になり、
どうやら真の愛が芽生えそうな様子。
だけど、内気なヴィクターは式のリハーサルで
誓いの言葉をちゃんと言えなかったり、
指輪を落としたり、モーデリンのドレスにうっかり火をつけてしまったりと、
もう散々。
結局、怒ったゴールズウェルズ牧師(クリストファー・リー)に、
セリフを覚えてくるまで結婚式は延期だと申し渡される。

すっかり落ち込み、
ヴィクターは村のはずれのにある森の中へ入ってゆく。
そこでひとり、誓いの言葉の練習をするのだった。
一人きりだとすらすらと唱えられ、仕上げに結婚指輪を取り出して、
地面から突き出した細い小枝のようなものにすっとはめるヴィクター。

ところが、小枝と思ったものはなんと「骨だけの手」で、
ボロボロのウエディング・ドレスに身を包んだ
死体の花嫁=コープスブライド(ヘレナ・ボナム=カーター)が
地面から出てきた!

そして一言、言った「お受けいたします」。
どうやらヴィクターは、
コープスブライドと結婚の誓いを交わしてしまったらしい。
こうして「花婿」となってしまったヴィクターは、
コープスブライドによって地中深くへと連れ去られる。

しかし、たどり着いた“死者の世界"は意外にも、
地上の“生者の世界"とは対極的に、
活気にあふれた陽気な世界だったのだ。

ちょっとしたすれ違いが続いて、ヴィクターは
本気で好きになり始めていたヴィクトリアをあきらめ
自ら命を絶ってコープスブライと結婚することを決意する。
結婚式(=服毒自殺)の日、
ヴィクターとコープスブライドの結婚式が行われる教会に
ヴィクターを追ってヴィクトリアがやってくる。
ヴィクターが誓いの言葉を述べ、毒を飲もうとしたそのとき、
コープスブライドはヴィクトリアをみつけ、
「自分と同じ思いをさせることはできない。。。」
と、ヴィクターとの結婚を辞退する。
(※コープスブライドは生前、駆け落ちを約束した相手に裏切られ
殺されたために幽霊となって現世をさまよっていたのです。)

ヴィクターとヴィクトリアが見守る中、
コープスブライドは無数の蝶となって、天国へ飛び立っていくのだった。


ティム・バートンの作品です。
ティム・バートンらしくブラックユーモアたっぷりですが
何度もしつこいようだけど「スウィニートッド」まではグロくないですアップロードファイル
キモかわのブレンド具合が絶妙です
そして最後はホロリと泣かされます。

コープスブライドは本当にかわいそう。
むくわれない人生だったね。
せっかく見つけた婚約者も
最後はあきらめなきゃならないことになって。。。
それでもいさぎよく身を引いた彼女は本当にスバラシイ。
生きていたら、どんなにステキな女性なんだろう、
と思わずそんなことを考えてしまいました。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

トータルテンボス押し

今年はトータルテンボスに賭ける
賭けるといっても、
youtubeやgyaoで必死にトータルの画像を探してひたすら見る。

週末の夜、実家に帰って
ひたすらひたすらトータルを見続けたら
ついに夢にまでトータルが出てきて漫才してて
起きてすぐにまたPCつけてトータルの動画見て。
まさに「寝ても覚めても」とはこのことですな。

がんばれトータルテンボスっ

テーマ : ◎バラエティ斬り◎ - ジャンル : テレビ・ラジオ

触れていたい

おぼっちゃんははさまるのが好き。
体のどこかを誰かに触れさせてないと安心できない甘えん坊です。
ちょっとねっころがろうと思ったもんなら。。。
3_093ここが好き

ね。こうやってすぐハマりこんできます。

立ってる人に対してさえもハマりにくるっ
3_091ママます


あっでもこれはプー子がムリヤリさそいこみました。
3_106仲良しさん

顔の表情でわかりますね。
特におじょうちゃん(右)。。。
うめぼし食べさせられたみたい。。。

テーマ : 犬。それもパグ犬。 - ジャンル : ペット

旦那さんのストレスは

旦那さんも転職活動しています。
筆記試験とか面接とか、
なんだかんだいって忙しくなってまいりました。
そんななか、
先日の面接で聞きづてならないやりとりがあったようですアップロードファイル

プー【面接でどんなこと聞かれたの
旦那【んー、自分の強みとか、弱みとか、
    「ストレス感じることはなんですか」とか。】

プー【へぇー。で、どうやって答えたの
旦那【強みは「折れない心」、弱みは「けっこう気にしぃなところ」。
   ストレスを感じることは、

   「特にないんですけど。。。

   しいて言えば妻の行動ですかね。」

   って答えたわー。】


プー【

プー【・・・で、そこは面接官の人はひろってくれたの
   笑ってくれた
   場の空気とか盛り上がった

旦那【いや、それほど。。。】
プー【そんなところで名前出されて
   しかもウケなかったって絵文字名を入力してください
   全然オイシくないじゃん絵文字名を入力してください
   使うならもっとうまく使ってよアップロードファイル絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください

自分が知らないところで
そんな使われ方をしたことがかなり悔しかったですアップロードファイル
これで落ちでもしたら余計にツライよ
なんか責任感じちゃうよ

数日後、旦那さんはその会社の面接に
無事合格していましたとさ。
めでたしめでたしアップロードファイル

そういえば聞き忘れたけど
旦那さんがストレス感じるプー子の行動って
なんなんだろう・・・

テーマ : ◎こんなことをした◎ - ジャンル : 日記

スウィニー・トッド

tod.jpg


★☆☆☆☆

監督
 ティム・バートン

出演
 ジョニー・デップ
 ヘレナ・ボナム=カーター
 アラン・リックマン

19世紀のイギリス。
無実の罪で投獄され、
その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、
名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
15年ぶりに理髪店を再開した彼は、
理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、
彼は目に狂気を宿らせながら、
かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。


そこまで興味なかったんですが、
あれだけ毎日毎日毎日毎日テレビにジョニーデップが出てると
ついつい強迫観念にかられてしまって
急遽初日に見ちゃいました。

「怖い映画」だとは知ってたけど
それは「チャーリーとチョコレート工場」みたいな
ちょっとしたブラックユーモア程度で、
「シザーハンズ」みたいな涙もあり
「パイレーツオブカリビアン」風のおもしろい感じもあり
って映画かなーって想像してたら。。。

それは大間違い。


一言であらわすと

ディスガスティング


はじめは
「この程度だったら「パフューム」ほどじゃないから耐えられるな~。」
くらいの気持ちで見てたんですけど、
そのままどんどんヒートアップしてって
後半、ほぼ殺し合いしかしてないですからーーー

今まで見たどんな映画でも
かみそりで首をかっきるシーンを
リアルに、そして何度も何度も
あんなに真正面から見せてくる映画ってなかったですよ

しかもラストはばたばたした感じで、
結局何が言いたい映画なのかよくわからない感じで終わりました。
自分の覚書のために、ラストはメモ程度に
隠し記事で書いときます。

ミュージカルはもともとあまり得意ではないので
拒否反応が出てしまったのもあったけど
ジョニーってそんなに歌うまくなかったような。。。
なんの救いもない意味もない映画な気がしてしまった。。。
あとでいろいろ調べてみたら
これぞ、ティム・バートンの世界
って映画なんだそうです。
勉強不足でスミマセン。

続きを読む »

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

ザ・エージェント

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★★★☆☆

監督
 キャメロン・クロウ
出演
 トム・クルーズ
 キューバ・グッディング・Jr.
 レニー・ゼルウィガー
 ケリー・プレストン

ジェリー(トム・クルーズ)は
全米一のスポーツ・エージェント会社SMIの有能なエージェント。
彼は高価な年棒と引き換えに選手の家族やファンの気持ちを犠牲にしてきた
自分と会社のやり方は正しいのかと悩み、
初心に戻って理想に満ちた提案書を一晩で書き上げ、提出する。

だが、あっさり彼はクビになり、
あれだけいたクライアントも同僚ボブ(ジェイ・モーア)にごっそりさらわれ、
残ったのは落ち目のアメリカン・フットボール選手ロッド(キューバ・グッディング Jr.)のみ。
しかもジェリーの「僕についてくる者は?」の呼びかけに応えたのは、
5歳の息子を抱えて姉(ボニー・ハント)の家に厄介になっている
シングル・マザーの会計係ドロシー(レニー・ゼルウィガー)だけだった。

フィアンセのNLF広報担当エヴリー(ケリー・プレストン)に尻を叩かれたジェリーは、
大学フットボールの花形選手フランク(ジェリー・オコネル)をクライアントに獲得せんとし、
父親のマット(ボー・ブリッジス)は息子の将来をジェリーに託すと言ってくれた。
だが、ロッドを広告業界に売り込もうと気をとられている間に、
マットはボブと契約を結んでしまう。
落ち込むジェリーに、エヴリーは「負け犬」と冷たく突き放して去る。
孤独な彼を包んでくれたのはドロシーだった。

離婚経験のある姉ローレルの忠告にも関わらず、
ドロシーはジェリーに急速に引かれていき、
息子のレイ(ジョナサン・リップニッキー)も彼になついてる。
互いを必要としながらもどこか臆病な彼らはある夜、
ディナーの帰り、ついにキスを交わし、一夜を共にした。

一方、ロッドの契約交渉は決裂し、
今シーズン限りで契約選手を辞めてフリー・エージェントになる決意を固めた。
もしケガをすればそこで選手生命は終わりだ。
「リスクが大きい」と言うジェリーに、
ロッドは「俺を信じろ、俺がおまえを信じるように」と言う。

ジェリーは収入を絶たれ、ドロシーを雇い続けることができなくなり、
彼女は新しい仕事を求めてサンディエゴへ引っ越そうとする。
決断を迫られた彼は、出発の直前、彼女に結婚を申し込んだ。

二人の結婚生活が始まったが、
ドロシーは互いの喜びも悩みも分かち合っているロッドと
妻のマーシー(レジーナ・キング)を見るにつけ、
自分とジェリーの繋がりが頼りなく思えた。

一方、ジェリーに「ハートでプレイしろ」と言われて発奮したロッドは、
生まれ変わったように目ざましい活躍を見せる。
プレーオフ出場がかかった大事な試合中に猛烈なタックルを受けたロッドは、
倒れたまま動かなくなってしまう。
だが、意識を取り戻した彼は立ち上がり、
観客の大声援を浴び、ヒーローになった。

試合後、マーシーからの電話に「愛してる」を連発するロッドを見ているうち、
ジェリーはドロシーのことを思い浮かべ、彼女の元へ急ぐ。
ローレルを含む恒例の「離婚女性の会」が行われているところへ飛び込んだジェリーは
ドロシーに
「僕らは完璧じゃなかった。君がいてこその僕なんだ」
と言い、二人は固く抱き合った。

ロッドの契約も決まり、ジェリーとドロシー、レイは本当の家族になれた。


昼間のテレビを録画しました。
ずっと昔に人気だった映画のように思います。
CMたくさん見たな~って。
テレビで宣伝しすぎてしかもあらすじが読めちゃうような映画は
DVDで借りるのももったいないような気がしてしまうので、
テレビでやってくれるとありがたいです。
ま~そうなると吹き替えになってしまうんだけれども。。。

プー子の好きなスポーツものもちょこっとだけ入ってたんだけど、
内容自体は飛ばし飛ばしって感じで雑だな~って思っちゃいました。
レニー・ゼルウィガーはこうゆうドジな女がハマり役だな~
あんまり顔かわいくないのにかわいく見えちゃう。
息子も本当にあんな顔の子がうまれそうだしっ。

一方のトム・クルーズはやっぱり今回も一人高みをめざしてる感じの演技してました。
男前やな~。それ以上でも以下でもないな~。って感じです。
レニー・ゼルウィガーに言われる台詞で
「表面上は完璧だけど気持ちが伴ってない」
みたいなのがあるんだけど、まさにそのとおりですよ、トム・クルーズ

それにしてもアメリカのエージェントってすごいね
日本のエージェントがどうだか知らんが、これぞまさにアメリカ って感じ

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

シャンプー台のむこうに

★★★★☆

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監督
パディ・ブレスナック

出演
 ジョシュ・ハートネット
 レイチェル・リー・クック
 アラン・リックマン

ヨークシャーの小さな町キースリー。
父とふたりで理髪店をいとなむブライアンは、
地元でヘアドレッサー選手権が開かれることを知り、
出場への意欲をかきたてられる。

そんな時、母シェリーが突然、2人の前に現れる。
かつて全英一の美容師だった父と母は、
10年前のコンテスト出場をきっかけに、
長い間絶縁状態にあった。
なぜ今さら夫と息子の元へやって来たのかというと、
実はシェリーはガンに冒されていた。
余命いくばくもない彼女にとって、コンテスト出場は、
家族との絆を取り戻す最後のチャンスだった。
その願いを受け、コンテストに挑戦するブライアンだが…。

予告見ておもしろそうだったんで見てみました。
残念ながら実話じゃないみたいって当たり前か~
話の内容はそうもの珍しい感じでもなくわかりやすいものでしたが、
そうだからこそ安心して見れたし、
基本的に演出きらびやかなド派手なのより、
地味でこじんまりとしたあったかい感じの映画が好きなので、
好みのタイプの映画に出会えてすごくうれしかったです

アラン・リックマンはダイハードで悪役やってなかったっけ
顔が常に憎たらしい感じで悪役がピッタリな俳優さんだな~って印象でしたが、
今回の役もとてもよかったと思いました
(ってこれを書いた翌日に「スウィニートッド」見に行ったら
 やっぱりこの人悪役やってた。。。)

ジョシュ・ハートネットは見覚えがあったんだけど、
プー子は基本的にこうゆう情けない顔の俳優さんが好きです。

ナターシャ・リチャードソンもよかったと思ったんだけど
あんまりレズっぽさが出てなかったかな
さわやかハートフル映画だから
あの程度で十分だったのかしら
そのへんの難しいことはよくわかりませぬ。

前回の「キンキーブーツ」といい、
なかなかいいチョイスしてるぜ 土曜の深夜映画

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

モラルハラスメントマン

元同じバイトで働いていた男の子が
どうやら立派な「DVモラハラ男」に成長しているらしいという話を聞きました
前の彼女のことを殴ったりして別れた後、
また最近できた別の彼女も殴ってるらしいです。
別れて地元に帰ろうとした彼女に
今まで彼女と付き合うために使ったお金を
慰謝料として請求してきたらしいです。
傍目からみたらとても仲のよさそうなカップルらしいのですが。
ソトヅラがいいのがモラハラ男の特徴のひとつですからねー。
そんな彼は今行政書士をめざして勉強中です。
モラハラなのに行政書士。。。
そんな人に仕事頼みたくないよねぇアップロードファイル

借金を繰り返す人間と
暴力振るう人間は絶対になおりません。
付き合うなら、そんな人でもいいって覚悟ができてからにしましょう。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

引越祝い

先日、結婚して新居に引っ越した友達を祝いに遊びに行ったら
なぜか自分が祝われてしまいましたアップロードファイル
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最近よく「転職してどうよ」って聞かれるんだけど
「転職してよかった仕事が毎日楽しい
って答えられる自分になれて本当によかたって思います。
「挑戦」ではなくいろんなことから「逃げる」転職だったこともあり
絶対に失敗できない、二度目はないと考えていた転職でした。
不安ばかりで転職を迎えて1か月過ぎた今、
振り返ってみて、あぁ、よかった。と。

できるだけ長く勤められるように、
将来、「出産後も来てください」って言ってもらえるように、
がんばらなくてはーーー

テーマ : ◎こんなことをした◎ - ジャンル : 日記

プレッシャー

わんこと生活していると
かなりプレッシャーを感じさせられる瞬間があります。

モンブランを手に取ろうとするわたくし。
2_151ハンター

はっ。。。
なんだかアツい視線をすでに感じます。

そのプレッシャーにもめげずに
おいしく食すわたくし。
4_027ホットケーキ2

せっ。。。
背中さえも怖い

そのプレッシャーは料理中の母にさえも
5_107ハンター2匹

あんまり好きじゃないから
普段は近づかないはずの姉の旦那にさえも
3_107アイスほしい

容赦なく注がれる、
逃れようにも逃れられないプレッシャーなのです。

テーマ : 犬。それもパグ犬。 - ジャンル : ペット

8 mile

8mile.jpg


★★☆☆☆

監督
 カーティス・ハンソン

出演
 エミネム
 キム・ベイシンガー
 ブリタニー・マーフィ

1995年、ミシガン州デトロイト。
プレス工場で働き、
思いつくままに歌詞を紙に書き綴る白人青年ジミー・スミスJr.(エミネム)。
彼はラッパーとしてのプロ・デビューを夢見ているが、
黒人ばかりが出場する街のラップ・バトルにはプレッシャーを感じ、
棄権を続ける日々。

一方、母親のステファニー(キム・ベイシンガー)は、
ジミーのハイスクール時代の先輩グレッグ(マイケル・シャノン)に溺れており、
彼を頼ってその日暮らしをしていた。

そんなある日、ジミーは、
モデルになることを夢見てウェイトレスとして働いている
アレックス(ブリタニー・マーフィ)と出会い、恋に落ちる。
だがステファニーは
住居のトレイラー・ハウスからの立ち退き命令が届いても働こうとせず、
アレックスは業界にコネがあるという
ウィンク(ユージン・バード)に抱かれていた。

身も心もボロボロになったジミーは、
ついにラップ・バトルのステージに上がる。
そして最高のパフォーマンスを見せるのだった。

あれだけはやったから
興味ある分野ではないものの見てみたら
とても盛り上がりのない、
ただの日記のような作品を見てしまったとちょっと後悔したが
調べてみたら「半自伝的作品」となっていたので
それはそれでしょうがないのかな、って思うことにしました。

なにがわらかないって、
プー子は英語が一切わからないから
字幕を読むわけだけれども、
ラップを字幕で読んだって
まったくもって何も伝わってくるわけがない。
エミネムがすごいんだかなんだか
バトルでなんであんなにみんなが盛り上がってるのか
そこがほんの少しだって理解できなかったのだ。
なんか悔しいっっっ

それにしてもあのラストはありなんだろうかー。
せめてワンカットでも「数年後のラビット」的なものを
見たいと思ったのだけど。。。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

凍える牙/乃南アサ

kogoerukiba.jpg


深夜のファミリーレストランで突如、
男の身体が炎上した!
遺体には獣の咬傷が残されており、
警視庁機動捜査隊の音道貴子は
相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。
やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。
この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか・・・?
野獣との対決の時が次第に近づいていた―。
女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた
直木賞受賞の超ベストセラー。


眠り猫の憂鬱」のせつらさんご指南に従って読んでみました。
音道シリーズの中でも本作品は、
どうやら直木賞を受賞したものらしいです。

事件に関しては、時限装置で発火するベルトだとか
獣に噛み殺されるだとか
本当に派手なものばかりにも関わらず、
最初から最後まで決して現実離れしていない、
「ありえないっしょ」と醒めてしまうようなところがひとつもない、
それはひとえに乃南さんの力なんだろうな~、と感じた作品でした。
読み終わって、本にむかって
納得の「うん」と大きくうなずきたくなるような作品です。

個人的に、出て来る地名がプー子が今住んでる町に近かったり、
前の勤務地で、毎日通ってる道だったり、
犬を飼っていたりするのも重なって、
かなり親しみのようなものを感じながら読むことができました。
といってもうちのおじょうちゃんは、
疾風の10000分の1もかしこくないけどね
最後にはプー子も音道と同じくらい疾風に恋こがれ、
自らの命を断った時には涙が出そうになりました。

音道・滝沢の名?コンビっぷりも読みどころ。
またこのふたりをみたくて、
本を読み終わってから
ソッコーで「風の墓碑銘 」を読み始めてしまいましたアップロードファイル

テーマ : 図書館で借りた本 - ジャンル : 本・雑誌

あけました。

ついに年末年始休みが終わろうとしています。
旦那さんにずっとプー子の実家にいてもらったり
旦那さんの父母の家に遊びに行ったり
温泉旅行が中止になって健康ランドに変更になったり
旦那さんがいきなり風邪をひいたりいろいろありましたが
9連休、なんとか楽しく過ごすことができました

今年の目標はもっと旦那さんと
日々日常的にミニコントしたりミニ漫才したりしながら
日々笑いのアンテナをとぎすましていくことと、
本をたくさん読むことと、映画をたくさん見ることと、
トータルテンボスを応援することですアップロードファイル
そうと決めたら年始早々
トータルの動画をネットでたくさんみました。
はじめ見た時はただのチャラい人たちだと思ってたけど
去年のM1は絶対一番おもしろかった絵文字名を入力してください
そんなわけで今年はトータルテンボスに的をしぼっていくことにしました

そんなわけで、ブログでお知り合いになったみなさま、
今年もよろしくお願いしますぷーさん
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オーシャンズ13

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★★☆☆☆

監督
  スティーブン・ソダーバーグ

出演
  ジョージ・クルーニー
  ブラッド・ピット
  マット・デイモン
  アンディ・ガルシア
  ドン・チードル
  バーニー・マック
  エレン・バーキン
  アル・パチーノ

“オーシャンズ”のメンバーの1人、
ルーベンが心筋梗塞で倒れた。
原因は世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切り。
だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。
ルーベンの病床にかけつけたオーシャンやラスティーたちは、
仇をとるべく行動を開始。
狙う先は、バンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテルだ。
最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、
バンクの全てを奪うための戦いが開始された…!!

とにかく何度見ても退屈で途中で寝ちゃうこのシリーズですが
今回はそう期待してなかったこともあってか
最後まで寝ずに見ることができました
もうこの映画においては、細かいところはつっこまないことにする、
と自分で決めているので、
バンクのカジノホテルにどうしてああも簡単に
変装しただけでみんながもぐりこめちゃうのよとか
「最新鋭のセキュリティ」が意外と簡単に破られちゃうこととか
あれだけ地下で大規模な工事やってたら
ばれないはずないだろ
とかそんなことは気にしません。
それが、この映画の楽しみ方なんです。
出演者とか音楽とか演出とかオシャレだし
それ見てるだけでもなんだか満足できちゃう感じでした。

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

キンキーブーツ

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★★★★☆

監督
 ジュリアン・ジャロルド

出演
  ジョエル・エドガートン
  キウェテル・イジョフォー
  ジェーン・ポッツ

「どうしたらいい?」
が口グセの優柔不断なチャーリーは、
突然の父親の死で靴工場を相続する。

しかしその直後、工場が実は倒産寸前だと判明!
どうにか工場を救いたい彼のもとに舞い降りた天使は
ドラッグクイーンのローラ(♂)だった。
小さな女性用の靴を無理矢理はいている彼女を見たチャーリーは、
伝統的な紳士靴の製造から男性用セクシーブーツ製造へと工場の方向転換を図る。
はたして保守的な職人たちは、
2人の大胆な改革についていけるのか?!


チャーリーは、男性用セクシーブーツで
ミラノの靴の展覧会に出品をめざしすことを宣言する。
工場の人たちと衝突しながらも次第に理解を得て
一致団結してがんばるという話。

あらすじには載っていなかったけど
「倒産寸前の靴工場の話」の裏に、
「偏見」というでっかいテーマを掲げているこの作品。
ニューハーフの映画といえば
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を思い出すんですが、
こちらの映画はそれよりも上品
分かりやすい内容だったように思う。
元気で明るいローラの幼少時代から抜け出せない
苦しみ、悲しみなんかをとてもよく表現していたんじゃないかと思う。

イギリス映画らしく大げさなことなくオシャレで
本当にいい映画でした

ただ、夢を追いかけるチャーリーを理解できない婚約者の気持ちも
ホントよく分かるよ。と最後に言っておきたい。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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