スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パフューム ある人殺しの物語

pu.jpg


★☆☆☆☆

監督
  トム・ティクヴァ

出演
  ベン・ウィショー
  レイチェル・ハード=ウッド
  アラン・リックマン

18世紀、パリ。
数十キロ先をも嗅ぎ分けられる、
図抜けた嗅覚を持つ孤児グルヌイユは、
パリきっての人気調香師となり、彼の香水が街を沸かせる。

しかし、彼の野望は “究極の香水 ”を作ること、ただひとつ・・・。
時を同じくして、街では赤毛の処女が殺され
全裸で発見される事件が続発していた・・・。

犯罪史上最も純粋な動機が、
かつて誰も目にしたことのない驚愕の結末を導く、
スペクタクル・サスペンス超大作!


映画館で予告編を観て以来、
すごく楽しみにしていてやっとDVDを借りました

ワクワクドキドキしながら見たんですが。。。

わからない

プー姉夫婦と見たんだけど、
これが全員の感想です。

はじめのほうはとにかく映像がエグくて
ゴキゲンにモスバーガーを食べながら見たんだけど
思わず目をそらすシーンが続出。
グルヌイユが香水というものに出会って
香水職人として修行をつんで、
究極の香水を作るために連続殺人を繰り返すとこまでは
ふんふんと納得しながら見れたんだけど。。。
グルヌイユが殺人犯として
大観衆の前で処刑されるという時になって
逮捕される直前に完成していた香水をふりまくと。。。
処刑を見物に来ていた何千という大衆が
全員服を脱ぎだし、愛の行為を始めるのです
(どうやら「究極の香水」とやらは、惚れ薬のようなものだったらしい)
その光景に、全員アゴがはずれました。。。

で、逃げ出したグルヌイユ。
最後はなんと、自分の故郷に帰り、
残った香水を自分にかけると、
近くにいた人々に食べられてしまって、おわり。。。

どうなのこの作品
いったいどこが「スペクタクル・サスペンス」
なんだろうか
なんだか深い意味がいろいろ込められてるんだろうけど
ひとつも読み取ることができなかった

プー子の甘い妄想としては、
捨て子だったグルヌイユが
はじめて愛した女性の香りを残したくて、
殺そうか、共に生き続けようか、苦悩する。。。
みたいな作品だと思っていたのですが
見事に裏切られました。。。
(まーこの脚本も相当陳腐ですが。。。)

映像はとてもきれいだったので、DVDで借りたのは正解でした。
ビデオで見たら、なおのこと
なんのこっちゃらわからなかったとと思います。。。
ただ、臭覚が異様なほどにすぐれたグルヌイユは
ひょっとしたらジェイソン・ボーンより強いんじゃないか。。。
と思いました。。。
スポンサーサイト

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

COMMENTS

こんばんは

おー、今家にこの映画のDVDがあります!
何と言う偶然!!
偶然のお返しですね(笑)
今日の夜に観ようかと思ってました(^^
プー子さん家の感想は「わからない」ですか。
それを前提に観てみます(笑)

おぉぉ~!!
ホントミラクルですね~!!
ぜひ感想聞かせてくださいm(_ _"m)
自分はまったく理解できなかったので、
こんなに他の人の反応が気になる作品も珍しいです。
ブログ楽しみにしてます(*´∀`*)

殺人鬼というのはこういう人かも

こんにちは~
この作品観ましたけど、解らなかったです。
当時のフランスは臭かったというのは解りましたけど。
LASTは何が言いたいのか意味は不明でした。

>ワトソン さん

たしかに「クサイ」は
かなり強烈に頭にすりこまれましたよね!!
その印象が最後まで消えませんでした。。。
映像がきれいな分、
汚さが目立ちすぎたように思います。
つめの間のアカとか。。。
つらすぎる(T-T;)

COMMENT FORM

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。