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マリー・アントワネット

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★★☆☆☆

監督
  ソフィア・コッポラ

出演
  キルスティン・ダンスト
  ジェイソン・シュワルツ
  ジュディ・デイヴィス

オーストリア皇女マリーは、
14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。

結婚生活に胸を膨らませていたが、
待ち受けていたのは、
上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、
愛情のない夫婦生活。

ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、
同じベッドに寝ていても、指一本触れない。

愛情深く育ったマリーだったが、
悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスや
パーティーに心の安らぎを求めるようになる。


んーなんか。。。
昔の話を今風にアレンジしてるんだろうけど、
そのせいで全体的に軽くなっちゃってるというか、
何が言いたいのかまったくわからない作品でした。。。
マリーの心の苦悩みたいなものも、
あんまりよくわからなかったし。。。
贅沢大好き娘の数年間をただ映像化しただけ・・・
処刑のシーンもありませんでした。

うれしかったのが、マリーはパグ好きだということ
ベルサイユ宮殿に嫁いでくる前にパグを飼っていたし、
嫁いできてからは黒パグを飼ってました
なんかうれしい
マリー役を演じたキルスティン・ダンストは、
「スパイダーマン」で見たときは
あんまり好みのタイプではなかったんだけど、
この作品ではめちゃくちゃキレーでした
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

COMMENTS

こんにちは

マリー・アントワネットを描く上での重要部分が
すっぽり抜けているような気がしました。
彼女の心情をもっと丁寧に描いてほしかったですね。
ホント、ただ贅沢三昧の毎日の部分だけを映画化してますよね(^^;
マリー・アントワネットを普通の女の子として描いた事は
非常に斬新でしたけど、重要な部分はしっかりと押さえてほしかったです。
他の作品ではイマイチですが、
この作品でのキルスティン・ダンストは輝いていましたね(^^

>Toy's さん

本当に主演女優さんだけがすばらしい映画でしたねー。
あれじゃただのバカ女じゃないのー。
もう少し色々あったんじゃないのかしらー
って思ったりしました。
実在した女性の人生を描いた作品として
「クィーン」を楽しみにしようと思います!

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