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ラウンダーズ

★★★★☆

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監督
 ジョン・ダール

出演
 マット・デイモン
 エドワード・ノートン
 ジョン・タトゥーロ
 ジョン・マルコヴィッチ

ニューヨーク。ロースクールの学生マイク(マット・デイモン)は
ポーカーの天才。
学費もカードで稼ぐほどの腕だが、ある日、
もぐりの賭場で鳴らす名手で
ロシアマフィアのテディKGB(ジョン・マルコヴィッチ)に差しの勝負を挑んで敗北、
全財産の3万ドルを奪い取られてしまった。

足を洗う決意をし、
友人でポーカーのプロとして
よき指南役であるクニッシュ(ジョン・タートゥーロ)の紹介で
配達のアルバイトに励んだが、
そんな矢先、旧友のイカサマ師ワーム(エドワード・ノートン)が出所。
ワームに引きずられるようにポーカーにまた手を出したマイクは、
ついに同棲していた恋人のジョー(グレッチェン・モル)にも愛想をつかされ
去られてしまった。

さらに悪いことに、
マイクは知らぬ間にワームの借金の保証人にされてしまっていた。
借金の相手はなんとあのテディ KGB。
手下の高利貸グラマ(マイケル・リスポーリ)の目も光り、
期限までに返済できなくては命も危ない。
ワームと賭場を回って金を稼ぐマイクだが、
警官相手のゲームでワームのいかさまがバレ、
ふたりは袋だたきに。
逃げようというワームの誘いを断り、
マイクは一世一代の勝負に出ようと決心。
理解者で恩師の担当教授の
ペトロフスキー(マーティン・ランドー)から元手を借り、
テディKGBと再び差しの勝負に挑む。
マイクはゲーム中にテディの癖を見破って彼をみごと打ち破り、
大金を稼いだ。
マイクは大学を辞めてポーカーに人生を賭ける決意をし、
ジョーに再会して別れを告げ、
ラス・ヴェガスで開催される世界選手権を目指して旅立つのだった。


マット・デイモンのファンなんですけど、
ずっと前に見たやつがテレビでやってたんでまた見ました。
もーーー。
こうゆうのハマり役ですねーーー。
マット・デイモン自身もこうゆう役が好きですね。

この作品から学んだことは、
ギャンブル好きはなおらないってことと
悪い友達とは絶対に縁を切るべき、ってことですね。
ワームが刑務所にいる間はマトモな生活して
マトモな彼女もいたのに、ワームが出所したとたんに
マイクは一気に堕落していきます。
彼女にかくれてポーカーやったのがばれて
彼女が同棲中の家を出て行ったのがショックで
やっぱりポーカーやっちゃうって。。。
人間として終わってるよ。。。
大学の教授に「運命には逆らえない」
って言われてやっぱりポーカーにハマっちゃうって。。。
どうなのよ。
ワームもホントに最悪。
だから私は旦那さんの
旦那【あいつは生活はあんなやつだけど、本当はいいやつなんだよ。】
って言葉を信用してません。
本当にいいやつだったら、まともな生活もできるはず。
そんな人にひっぱられちゃうのは
本当に怖いです。。。

ところでこの映画の主役はマット・デイモンなんだけど
エドワード・ノートンはやっぱりスゴイですね。
ジョン・マルコヴィッチは赤いジャージとオレオが
とても似合ってキュートでしたっ
ジャージといえば「ザ・ロイヤルテネンバウムス」です。
あー、また見たくなった。
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テーマ : 映画レビュー - ジャンル : 映画

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