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星になった少年

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★★☆☆☆

監督
 河毛俊作
出演
 柳楽優弥
 常盤貴子
 高橋克実
 蒼井優
 倍賞美津子

1989年、千葉県東金市。
家族経営の小さな動物プロダクション“小川動物プロダクション"に、
母・佐緒里の長年の夢であった2頭の象、
ミッキーと子象のランディがやって来た。

象たちと仲良しになった13歳の長男・哲夢は、
ある日、立派な象使いになりたいと思い立ち、
両親の反対を押し切って、単身チェンマイ北部の象学校に留学する。
言葉もわからないまま、子象のファーをあてがわれ、
トレーニングを開始した哲夢。

やがて、ポーを始めとした他の生徒たちとも打ち解けるようになった彼は、
努力の甲斐あって一人前の象使いへと成長。
帰国した後、ランディを調教し、
町のフェスティヴァルや映画への出演を果たすと、
自身の夢であった日本で初めての“ぞうさんショウ"をも成功させる。
そんな哲夢の次なる夢は、
年老いた象たちがのんびり余生を暮らす為の楽園を作ること。

しかし1992年11月10日、
彼はバイク事故により帰らぬ人となってしまう。
佐緒里が哲夢のガールフレンド・絵美から、
何故哲夢があんなにも象に夢中だったのか、
その訳を聞かされたのは翌年の春のことだった。
彼は、母の夢を追いかけたかったのである。

そして2005年、タイの象学校では、
ポーがファーの子供の調教を始めていた。
その子象の名は・・・テツ。


かなり話題作だったので期待して見ました。
やっぱり映画ってぇのは期待はするもんじゃないね。

「星になった」ってタイトルだから主人公が亡くなるとは思ってたけど
まさか原付の事故とは
そこはなんらかの形で象をからめていこうよ
まあ実話だからしかたないか。
あとは後半に急ぎ足で
思春期の少年の親子関係みたいのを描いてるんだけど
そのへんもなんかしっくりこなかった。
いや前半から描いていたことはいたんだろうけど
あんまり伝わってこなかった。

象との交流もいまいちピンとこなかった。
タイでの修業時代が吹き替えってのも一因かしら。
武田鉄也がちょっとだけ出てくんだけど、
出てきた瞬間全部もってかれてなかった
彼の台詞の中に「動物と子役にはかないませんな~(うろ覚え)」
ってのがあるんだけど、
あの台詞がこの映画のすべてを表してると思う。
動物と子役出してりゃなんとかなるかってゆう
雑な考えで作ってやしないかいと感じてしまうのだ。

まあ最後は泣いたけどさ。
泣いたけど、母親が屋根の上で泣きながら
「ギャァァァ~
って叫んだときは何事が起こったかと思ってびっくりして引いちった。

常盤貴子は口元が常にもごもごしてて見てるとイラッてしてしまいます。
あとやぎら君って演技うまいとされていて賞もたくさん取ってるけど
プー子にはその魅力がどうにも理解できません。
「だれもしらない」のときは無口な役だったからあんまわかんなかったけど、
今回は特にそう感じた。
ちなみに浅野忠信にも同じ感想を持ってます。
外国人は日本人の目が一重で切れ長なら
それでいいと思ってるフシがあるのではないだろうか
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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