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ストーリー・オブ・ラブ

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★★★★★

監督
 ロブ・ライナー

出演
 ブルース・ウィリス
 ミシェル・ファイファー
 コリーン・レニソン

作家のベン(ブルース・ウィリス)と
クロスワードパズルの作成者のケイティ(ミシェル・ファイファー)の夫婦は
結婚して15年の夫婦。

ふたりの子供ジェイクとエリンをサマーキャンプに送り出し、
試験的に別居生活を始めたふたりは
お互いに結婚生活を振り返る。

作家とその秘書として出会ったふたりはやがて結婚、
子供にも恵まれたが今はお互いうっとうしいだけ。
ベンは57年間を共に過ごして
5人の子供を育てた祖父母をモデルに
究極のラヴストーリーを書こうとするが、
下調べをするうちに祖父母も結局のところ
理想の結婚ではなかったことに気づく。
ケイティはエリンの同級生の父で
最近離婚したばかりのマーティ(ティム・マシソン)から
デートの誘いを受けて迷う。
それぞれの別居生活のなかで結婚を改めて考え直したふたりは、
ふたりでそろってサマーキャンプを訪問する父母参観の日を迎えて、
お互いに結論を出すのだった。


友達がとてもオススメしてた映画です。
たしかによかった
本当によかった
熟年夫婦がみれば一番いいんだろうけど
結婚に興味のある人だったら誰でも楽しめると思います。

私はまだ結婚して二年だけど
この映画を見ていて思い当るところはたくさんありました。
見ていて
「なんでそこでそんな言い方するかな~
ってイライラしたり
「そこで謝ればまるくおさまるのにっ
ってヤキモキしたり
見ててぐったりつかれます。。。
でも夫婦ってきっとそうゆうものなのよね。
夫婦だからこそ譲れないところとか、遠慮できないところとかがあって
意地をはってしまったり
引っ込みがつかなくなってしまったりするよのよねぇ。
そんな些細なことがつもりつもってったときに
私はどうなるだろう
旦那さんはどうするんだろう
とふと考えてしまいました。
離れようと心に決めるたびに
楽しかった思い出が胸をよぎってまた悩んでしう。
相手にとってもそんな自分でいたいなぁ、と思います。
何年かに一度、夫婦で見たいと思う映画です。

この映画の夫婦は、別居をして
結局もとのサヤに戻るという選択をします。
ミシェル・ファイファーが泣きながら夫に
「戻ろう」と訴えるシーンは
本当にかわいらしかったなぁ。
ところで若い頃のミシェル・ファイファーは
「アンカー・ウーマン」を思い出して、
あの明るくてキュートな感じに胸がキュンとしたけど
ロン毛のブルース・ウィリスにはちょっと引いてしまいました。。。
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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