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調査会社ってのがあるらしい

今日は、先日の事故の調査会社の人に会いました
車3台の玉突きで、責任が誰にあるかが微妙なところだったので
(プー子の前の車とプー子のうしろの原付の問題)
調査会社が入るとこになったんです。

そんな会社からあるの知らなくて、どうもうさんくさかったので、
何度か電話で話した時につっけんどんにしてみたり、
旦那さんに電話に出てもらったりしたんだけど、
会ってみたら意外といい人だったんで、
話し合いの最後に思わず
プー【はじめの頃疑ってすみませんでしたポッ
って謝っちゃいました~フンッ2
調査会社の人は
調査【全然もっとひどい人たくさんいますし
   慣れてますから大丈夫ですよ~】

って言ってくれましたキラキラ

早く事故解決してくれるといいな困ったな

テーマ : 交通事故 - ジャンル : 車・バイク

THE BLUE HEARTS

先日検索ちゃんで、ブルーハーツのことについてちょっとやってました。
ブルーハツといえば、プー子がはじめて熱心に好きになったミュージシャンです。

好きになった経緯はちょっと変わってて、
小学生の時にたまたまテレビで
「首つり台から」のPVをテレビで見て、
プー【こ・・・これはなんて曲なんだっっっ!
    こんな音楽がこの世に存在するのかっ!!

と衝撃を受けたんです。
この曲には、ひたすら「首つり台」って歌詞が出てくるんです。
挙句の果てに、「首つり台から笑ってみせる」ですよえっ
小学生のプー子には、相当の衝撃でした。
で、そのPVの最後に出てきたアーティストの名前を必死で覚えて、
後日つれてってもらったCD屋で
「首つり台から」が収録されているアルバム、
「BUST WASTE HIP」を買ってもらいました。
bust.jpg


そのアルバムはすごく気に入って
何度も何度も聴きました。
その後、どうやらブルーハーツには、もっと売れた曲がたくさんあって
実は昔は相当有名なロックバンドだったらしいということを知ります。
そっからアルバム集めていって、
「リンダリンダ」や「TRAINTRAIN」を知りました。

アルバム全部そろえて数年後「STICK OUT」が発売された時には
すごいうれしかったなー。
それまではすでに発売されたアルバムを買ってばかりだったので
プー【やっと時代においついたっきゃー
って強く思ったのを今でも覚えています。

そのころはネットとかもできなかったし
ブルハ自体テレビとかにもそんなに出なかったし
お金もないから雑誌とかも満足に買えないし
ただブルハの音楽だけが好きで、
自分なりに曲セレクトしたりして何種類もテープ作ったりして
歌詞全部暗記するくらいまでただひたすら聞いてました。

それだけ愛してやまなかったので
解散してしまったのはすごく悲しかったけど
ひさしぶりになつかしくなって調べてみたら
解散の理由はベースの宗教ってガーン
そんなこと知らずに「インスピレーション」とか
ゴキゲンで歌ってたしっ落ち込み

大人の世界っていろいろあるんですね。

あ、でもステキなエピソードもあるんですよ♪
これは有名な話だけど。
「日曜日よりの使者」という曲は、
自殺を考えていたヒロトが、
毎週日曜日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」
を見て、思わず笑ってしまい、
まだ自分にも笑うことができるんだと、自殺を思いとどまった、と。
そこから生まれた歌が、この「日曜日よりの使者」なんです。
お笑い好きにはたまらん逸話ですね

昔はいろんな曲がそれぞれ好きだったけど、
今思い出してみて一番好きなのは、「夕暮れ」です。
相当晩年の曲だから、本当のブルーハーツファンにしたら
邪道かもしれないんですが
この曲は本当に切ない。本当に夕暮れ。
こんなにももの悲しい夕暮れの様。
それでいて本当にやさしい曲なんです。
youtubeで見つけてひさびさに聞いたら
胸が痛くて苦しくなりました。

やっぱりブルーハーツは永遠だなースマイル

テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

わがままおぼっちゃん

最近訪問させてもらった、「モティーと福のそのまんま生活」の
モティーちゃんの姿を見て思い出しました。

冬場、ストーブの目の前は
おぼっちゃんの専用スペースだった。。。

朝起きると一番にストーブの前に行き、
「スイッチを入れて」と全身でアピール。

あったかい空気が出始めると、
それはそれはウットリした顔でだらーーん(背筋をのばしなさい絵文字名を入力してください
6_045おふろ後


しばらく首のあたりをあっためると、
今度はクルッと回転して背中をあっためます。
6_044おふろ後


このクルックルッを2,3回繰り返して
今度はふせして寝るんですねー。

あつさにも弱いけど、さむさにも弱いパグ。。。
つまりワガママなんです汗

17歳のカルテ

★★★☆☆

17.jpg


監督
 ジェームズ・マンゴールド

出演
 ウィノナ・ライダー
 アンジェリーナ・ジョリー
 ジャレッド・レト


大学に進学しないのは自分だけ、
世間体を気にする両親にも理解されない17歳のスザンナ(ウィノナ・ライダー)は、
多量のアスピリンとウォッカを摂取したことで精神病院に入院。
顔にやけどを負った子、鶏肉と下剤しか口にしない子、
.病的な嘘つきなど様々な少女たちがいる。

就寝時や入浴時など、常時厳しい監視下をかいくぐり、
深夜、少女たちは患者のリーダー格リサ(アンジェリーナ・ジョリー)を中心に、
自分のカルテを盗み見たり、遊んだりしていた。

ある日、リサから脱走を持ちかけられたスザンナは
既に退院した少女の家に身を寄せることになった。
だがリサは退院した少女が父親と性的関係を持っているとなじり、
彼女を自殺に追い込んだ。

人の死を前に何もできなかった自分に涙を流すスザンナは、
それ以降自分の気持ちを日記にしたため、
精神科医や看護婦に思いを打ち明けるようになった。

脱走中のリサと離れて安らぎすら覚えるようになったスザンナは
いよいよ退院する運びとなり、リサに別れを告げる。
だがその晩、リサは他の少女たちの前でスザンナの日記を読み上げ、
仲間のことをを書いたことで彼女を責めたてる。

スザンナは、リサの心は冷えきっていて、既に死んでいると言い放つ。
翌朝、手足をベッドに縛り付けられたリサは、
退院するスザンナに私は死んでいないと涙ながらにつぶやくのだった。


前に見たことあったけどもっかい見ました。
前回何歳のとき見たか覚えてないけれど、
前回のときより内容が理解できたように思います。

精神病院の患者たちは、少しだけ外の世界が
怖くなってしまった人たちの集まりです。
囲われた世界で守られて生活することは居心地がいい。
嫌なことはしないでしたいことだけをする生活。
外の世界へ戻りたいと切望しながらも
ここから出て行って、社会に順応していくことなんて
誰一人としてできないのです。

17歳のころの自分を思い出しました。
色々なことが難しくて、バランスを保つために
日々ものすごく苦労していたのを思い出します。
細くまっすぐな道からちょっとでも外れてしまえば
自分も、この映画の精神病院の患者たちのように
二度と元には戻れなくなるという強迫観念だけを
常に感じて生きていました。

この映画のいいところは、
患者たちのおいたちとか
なぜこの病院に入院してるか、ということを
いっさい出さないところかしら。
日本のチープなドラマや映画になると
ひとりひとりが自分がいかにかわいそうで
不幸な人間かってことを
泣きながら独白でアピールしたりするシーンが必ずあるね。
それがいっさいなかったところが
見終わってあらためていいなって思いました。


アカデミー助演女優賞をとったアンジェリーナが若いっ
そして唇異様に厚いっ
あんな唇してたらグロスすぐなくなるだろうなー。。。
ってぼんやり思いました。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

バレンタイン当日は

バレンタイン当日。
旦那【チームのヤツが誕生日だから
    友達と今からケーキ持ってくって約束したんだわー。】


って今PM9:00ですけどっっ絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください

誕生日を迎えるお友達は新婚ホヤホヤ。
そんなお家に夜中にうかがうなんてっっっ絵文字名を入力してください

なんて常識ない行動だよアップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル

自分だったら
夜中に旦那さんの友達がいきなり訪れるなんて
かなりイヤだったので、やめるようにやんわり反対しましたが
いっさい耳をかたむけることなく
旦那さんは出て行きました。

プー子がひとりさみしくうたた寝してると
真夜中に帰ってきた旦那さんが、
なぜかドンキーでチョコもちをおみやげに買って帰ってきました。
意味わかんないしアップロードファイル

さみしいバレンタイ当日だったなぁアップロードファイル

テーマ : 夫婦二人暮らし - ジャンル : 結婚・家庭生活

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